旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
カテゴリ
日々のこと
スケッチ

料理
ヴァイオリン
音楽
 絵と詩
思い出
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


不思議な邂逅
e0101828_10482968.jpg

            青木さんの個展の会場で

新幹線での隣同士に座った友人が、末期がんと闘いながら体験談を
講演に行かれる方と出会いました。 
その方は青木さんという芸大受験生達にピアノ指導をされていらした方で
6年前にガン手術後 入退院を繰り返し慢性膵炎、声帯神経麻痺など様々な余病・
障害と闘いながら、リハビリに取り組み中で製作された押し花15点、
陶芸作品5点を静岡県駿東長泉町で個展をされました。
写真手前にある お花の横の白い音符が描かれた黒いものは
彼女が製作した自分の為の骨壷でした。

友人と訪れた会場で彼女の数奇な運命をお聴きしました。
中学生だった頃、列車のドアに首を挟まれたまま4キロも走行し脳に瀕死の障害を
受けたのが第一回目、 その後高校時代修学旅行先で居眠り運転の車に突っ込まれ
心肺停止で親戚肉親に死亡電報を打ち医者が死亡報告書を書いている途中に
鼻、耳に死後処理の脱脂綿を詰め込まれた状態の臨死状態からの蘇生されました。
その後も数々の災難がこの半生に5回、九死に一生を得られたのでした。
どんな苦難にも打ち勝って生きる力をもっていらっしゃる人に
神は何回も試練をあたえるのでしょうか?
些細な苦労にも打ちひしがれてしまいそうな私達の日常を深く反省させられ
頑張る力を与えていただきました。


先頃12月13日NHK BSでの再放送で NHKスペシャルで一昨年膀胱がんを患われた
立花隆さんの「立花隆思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」を偶然みていました。
立花隆さんは 最後に「死は日常の傍にあり」という言葉で締めくくられていました。
この番組は 12月26日(土曜日)午後0時10~ BS2で再再放送があるはずです。

私達は友人、知人、周囲の方達が がんを患われる方がとても多く
生きるということに、深い想いを抱くようになりました。

生きているのではなく 「神に生かされている」 のだと思うのです。
[PR]
by michikobaya | 2009-12-23 11:37 | 日々のこと
<< 雪紋 クリスマス・ファンタジー >>