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by Michiko
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自家製 かきもち
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                自然乾燥を待つ かきもち

今年も 「コチモチ(凍り餅)」が出来ました。

昆布入りの塩味のお餅をお正月用のお餅として搗き、薄くスライスして紐で編み
納戸に吊るして ゆっくり自然乾燥を待って2ヶ月 自家製の「かきもち」が
出来上がりました。
搗くのは電気餅つき器ですが、搗いてから一日くらい経って包丁でも切りやすい
固さになってから2~3ミリの厚さにスライスし、紐で編んで天井から吊り下げて
ゆっくりと自然乾燥をさせます。
故郷の富山では 、これをコリモチ(凍り餅)と言います。
幼い頃はどこの家でもホームメイドのおやつとして造っていたのですが
このような手間ひまかかるものは現代では故郷でも造る人はいなくなりました。
コリモチはストーブがたいてあったり暖かい部屋ではで乾燥しすぎてバラバラに
壊れてしまいます。
適当に湿度があって 日数をかけてゆっくり乾燥させるのがコツなんです。
なので気候としては日本海側が適しているように思います。
電気餅つき器が家電製品として普及した時、太平洋側では気候的に出来るか?どうか?
仙台では実験でしたが寒い納戸に吊るしたら出来たのです。

この乾燥したお餅は オープントースターで焼いてもいいし、天ぷら油で揚げると
本当に美味しい絶品になります。

世界中の美味しい食材が自由に手に入るグルメ時代になっても
子供の頃の食感は 素朴で懐かしく 最高のスローフードです。
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by michikobaya | 2010-03-30 14:50 | 料理
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