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by Michiko
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冬水たんぼの田植え
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             冬水たんぼの除草からはじめます。
川崎町の菊池さん宅では不耕起栽培、冬水たんぼと呼ぶ方法で稲作をしておられます。
今年は一回目の苗が遅霜でダメになり2回目の苗でしたので例年より2週間遅れました。
無農薬の田んぼには みずすまし、手足が生えかかったおたまじゃくしが沢山います。
自然栽培に関心がある人、田植えを体験したい人たちが集まりました。

ズボンをたくし上げて、ぬるぬるした田んぼは足を取られないように注意深くはいります。
まず、田んぼに短い草があるので草取りからはじめ、植えるスペースをつくります。
ひととおり除草してからいよいよ苗床の稲を去年の切り株の近くに2本づつ植えていきます。

田んぼの中にはアメンボウ(みずすまし)や手足が出はじめたオタマジャクシがたくさんいて
子供達は捕まえて大喜びして歓声をあげていました。

機械を導入し農薬での大量収穫をする最近の一般的な田んぼの体験したことがないので
わからないことが多いのですが、
最近の田んぼには多分虫がいないのではないでしょうか?

昔のように虫たちが生きられる環境が大切なのです。人も動物です。 
虫が生きられない環境に疑問を持ち続けていました。
このような自然栽培の田んぼは人の手数がかかって現代では難しいかもしれませんが
本当の価値あるお米が出来ると思います。
頭はほうかむりに帽子で紫外線防止して大丈夫でしたが
たくし上げて むきだしの腕や脛は久しぶりに真っ赤に日焼けしました。
でも自然に向き合った一日はとても有意義で、心地良い疲れでした。
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                植えた直後の たんぼ
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by michikobaya | 2010-06-14 10:01 | 日々のこと
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