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by Michiko
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郷土料理「はっと」二種
宮城県登米地方における郷土料理「はっと」を二種類つくりました。
「はっと」は昔、年貢米を殆ど納めさせられた農民が目立たないようにひっそりと
麦を耕作し粉にして練り、鶏肉や野菜などと一緒に煮込んだ郷土料理です。
農民はひっそりと隠して食していましたが、ある時 お役人に見つけられ
試食したお役人がその美味しさのあまり「普段食べるのはご法度だ!」(禁止という意味)
と言ったので以後この料理は「はっと」と呼ばれるようになったそうです。

写真左側は醤油味、右側は甘い 小豆ばっと です。
e0101828_17522929.jpg

小麦粉は水を加えて数時間まえに練って寝かしておきます。
たっぷりのお湯を沸かして練っておいた小麦の塊を指の平で薄くのばしながら
ちぎって鍋に入れてゆき浮き上がったらボールにとっておきます。
鶏肉と野菜は適当な大きさに切って醤油、塩、酒、みりんでお汁の味を整えます。
ボールに取ったはっとを同じ鍋に入れて火が通ったら出来上がりです。

小豆ばっとは 小豆とかぼちゃとお米を同じ量ぐらいで煮て柔らかくなったら
お砂糖、塩少々で ぜんざいのように甘く味をつけてその中にはっとを入れたものです。
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by michikobaya | 2006-12-14 17:57 | 日々のこと
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