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by Michiko
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お餅搗き
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もち米15キロを電気餅つき機で搗きました。毎年 鏡餅も自家製です。
お正月の家族の大集合に向けておせちの準備など主婦業は大忙しです。

私どもの故郷富山県では1月の寒に入るとコリモチ(氷餅)といってお餅の中に昆布、豆、ゴマなどの入った塩味のお餅をつきます。薄くスライスして紐で編んで家の中の廊下などの天井から吊り下げて2~3ヶ月干して自家製生かきもちを昔 子供の頃は各家庭でつくっていたものでした。
製菓会社のあられが豊富に製造販売されるようになった今では、この手間ひまかけたコリモチを作る家は極まれになってしまいました。
私ども夫婦は二人とも富山県出身なので昔懐かしいコリモチを今もなお作り続けています。
搗いて2日目位になると少し固くなって切り易くなるので大きな包丁で2ミリくらいの厚さにスライスします。この作業がなかなか大変です。切ったものはビニールの紐で長く編み、納戸に干しておきますと春頃には自家製保存食としては最高の生かきもちが出来上がります。
オーブンで焼いたり、油で揚げたりして我が家自慢の懐かしい味なんです!
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by michikobaya | 2006-12-27 21:27 | 日々のこと
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