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by Michiko
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フキ摘み
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                山で摘んできたフキ

今日、泉が岳に行って野フキを摘んできました。

野フキもいろんな調理方がありますが、きゃらぶきは代表的な保存食です。

5月の晴天に森林浴を兼ねて野山に出かけて摘むのは楽しみですし
摘んできたものを調理し、山の自然を感じながらの食事は又格別です。
都会に住む友人にご無沙汰伺い方々お便りと一緒に送り田舎の自然を
思い出してもらっています。

きゃらぶきの作り方は 人によってすこしづつ違いますが
ここに私の作り方をご紹介いたします。

1、フキはよ~く洗ってケバを落として、適宜の長さ(3~4センチ)に切りそろえます。
2、沸騰したお湯にくぐらせたてから水に2~3時間さらしてアクをぬきます。
3、水気をとったフキをお鍋にいれ、お酒、砂糖、みりん、醤油で気長に煮詰めます。
4、お好みで七味とうがらしを少々ふりかけます。

野フキは比較的に何処にでも自生していますが、茎が緑色のと赤っぽいのがあり、
茎が緑色の方が柔らかいそうです。
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by michikobaya | 2007-05-23 17:16 | 日々のこと
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