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by Michiko
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お正月の餅
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                    搗きあがったお餅

暮れも押し詰まり 今年もお正月用のお餅をつきました。
20年前頃、それまで業者さんに搗いてもらっていたお正月用のお餅を
電気餅つき器が出現してから我が家では鏡餅、白いのし餅、塩味の昆布餅、
小豆餅などを家で搗くようになりました。

スーパーでのお餅は便利で時々買うこともあるんですが不思議な事に
半年たっても一年近くたってもカビが出ないことです。
防腐の為の物質が添加されているのでしょうか?

昔、臼と杵で搗いていた頃のお餅は カビが早く出たのを記憶しています。
子供の頃、カビからペニシリンが発見されたこともあってカビは毒でないと言われ
少々のカビはこそげ落として食べていたものでした。
電気餅つき器は人の手が一切触れないで搗きあがりますので臼と杵で搗いた餅より
カビが出にくいのです。
それでも現代の若い人達はカビなど見たこともないので青い点が見つかると
すぐに捨ててしまいます。
昔の八百屋さんでは 「もやし」はその日に売れないものは翌日変色して廃棄
していましたし、「れんこん」も少し茶色がかっていたりしましたが、現代では
イヤに白さがめだっているのです。
漂白剤の恐さを知っている方は「もやし」は自分で作っています。
野菜も鮮度によって変色するのが自然で、カビも出ないのが反って危険な食品だと
私たちは気づかなければなりません。
今年は食品の偽装問題がクロースアップされました。
食品がすべて工場で製造される時代になりつつあります。
安全で安心できる食品への私達の意識を高めていきたいものです。
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by michikobaya | 2007-12-28 12:32 | 料理
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