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by Michiko
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箱根・旧街道の石畳
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                 箱根・旧街道の石畳

歩くことが旅だった昔、箱根八里は東海道の最大の難所だったそうです。
最高800mを越える山中は雨や雪が降ると旅人達はすねまで泥につかり
大変な困難と戦っての旅だったようです。
この道に石畳が敷設されたのは江戸時代でした。

箱根の元箱根地区の芦ノ湖遊覧船が出る 伊豆箱根鉄道船舶乗り場から
真っ直ぐに山手の方に10分ほど歩くと鬱蒼と茂る木立の中に旧街道がありました。
e0101828_1161832.jpg


今は訪れる人も少なくひっそりと静まり返ったその道は看板がなければ
見落としてしまいそうです。
雨上がりの蒸し暑い夏の終わりの日、薄暗い木立の中を歩いてみると
深とした香りが遠い時代を呼び起こします。
数え切れないほどの昔の人々の想いを石畳は記憶していました。
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by michikobaya | 2008-09-01 11:18 |
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