旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
カテゴリ
日々のこと
スケッチ

料理
ヴァイオリン
音楽
 絵と詩
思い出
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


冬物語
e0101828_694514.jpg

                   演劇 「冬物語」

娘に誘われて久しぶりに演劇の舞台 シェークスピアの「冬物語」を観ました。

主人公のシチリア王レオンティーズには唐沢寿明、妻の王妃ハーマイオニは田中裕子
さんが演じていました。
シチリア王レオンティーズは幼馴染のボヘミア王ポクシニーズがシチリアに滞在した折、
帰国を引き止める妻の王妃の言動に二人の仲を疑い嫉妬し やがて生まれた王女は
ボヘミア王ポリクシニーズの子と思い他国の荒野に捨てさせる。妻の王妃は自害したと
伝えられ、王レオンティーズは自分の過ちに気づき激しく後悔します。
16年の歳月が流れ 捨てられたはずの王女はボヘミアの羊飼いに拾われて
美しく成長していたのです。ボヘミアの王子フロリゼルに求愛されて身分違いの二人は
シチリアへ駆け落ちします。
後悔と孤独の日々を送っていたシチリア王レオンティーズと美しく成長していた我が娘
パディータと隠れ生きていた白髪の妻王妃ハーマイオニと感激の再会をするのです。


今までにシェークスピアのことに詳しかったら・・・勉強していたら・・・、
四大悲劇といわれる「オセロ」「ハムレット」「リヤ王」「マクベス」など観ていたら・・・・、
きっとも~っと もっと深く鑑賞できたことでしょう。

前回のイギリス旅行でシェークスピアの生家やシェークスピアの妻の住んでいた
茅葺のアン・ハサウエイの家を訪れたことを思い出しました。
[PR]
by michikobaya | 2009-02-07 09:06 | 日々のこと
<< 手打ちそば 「竹ふく」 1月の終わりの日 >>