旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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カテゴリ:日々のこと( 95 )
雄勝石ギャラリー
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                 雄勝石に描かれた富士山

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この雄勝石に描かれた富士山をご覧になられた方もあることでしょう。
宮城県石巻市雄勝町は雄勝硯の生産で有名ですが
この雄勝石は建材としても使われてており、又石の天然の波形を生かして
齋藤玄昌實氏は富士の石絵を描いておられます。
静かで深みがあり凛とした富士はとても素晴らしいです!
作品は富士の絵が多いのですが、他にはコースターやペンダントなどもあります。

このギャラリーは昭和6年に石盤・スレート製造業の木村金次郎氏のデザインで
建築された当時の民家を平成10年に復元し現在は雄勝石の作品展示館に
なっております。 屋根も壁も全面をスレートで覆われていて敷地内には 
1862年頃建築のスペイン風の建物を思わせる木村邸や蔵もあります。

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                雄勝石ギャラリーの建物

石巻にいらした折には雄勝町にも足をのばして ウミネコの鳴き声を聞きながら
南三陸の海を眺めるのも これからの季節はいいかもしれません。 
雄勝湾内の浜は養殖いかだらしいカラフルな浮きが沢山浮かんでいました。
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by michikobaya | 2009-04-05 20:48 | 日々のこと
IC免許証
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             運転免許証更新の連絡書や更新時の配布物

5年に一度の運転免許証の更新の誕生日が近づいてきましたので
久しぶりに運転免許センターに行きました。
誕生日の一ヶ月前以前に更新連絡書が公安委員会から送られてきました。
平成21年1月4日から免許証の偽造、変造を防ぎプライバシーを守るために
IC免許証となるための4桁の暗証番号が 2つ 必要となりました。
以前は3年に一度でしたし交付まで随分時間がかかりましたし、
センター職員さんの応対が威圧的なムードだったような記憶がありました。
今でも快適な雰囲気では無いのですが、講習が始まるまでの待ち時間が30分ほどで
交通違反の減点も無かったので講習は30分で終わり、事務のスピード化で
センター到着から交付まで2時間で出来上がりました。
新しい免許証には本籍地の記載がなく住所のみで 免許の条件等のところは
中型車は中型車8tに限る と記載がかわり、その横にICチップが内臓されているようです。
自動的に撮られる写真は 何となく手配中写真の雰囲気なのがちょっと気になりました。
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by michikobaya | 2009-03-16 14:48 | 日々のこと
春はすぐそこ
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                ご近所のお庭の ふきのとう

陽射しが少し春めいてきました。
南の方の桜前線も話題になりはじめ、春は近づいています。

雨の後の植物は いきいきと芽が膨らんできています。
ご近所の庭に今年も フキノトウがたくさん出てきました。


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                  蕾が膨らみはじめています。
   
公園の木を観察すると枝先に小さな堅い芽をたくさんつけています。
赤い小さな芽と思っていたら だんだん膨らみはじめ 蕾とわかりました。
多分 「ぼけ」 ではないでしょうか?

ここ そこに 春はすぐそこと告げています。
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by michikobaya | 2009-03-08 09:38 | 日々のこと
手打ちそば 「竹ふく」
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             冬の変わり蕎麦  ゆずきり

蕎麦つうの方が読む雑誌にいつも原稿を書いてておられる 蕎麦に詳しい方の案内で
山形の 手打ち蕎麦 「竹ふく」にいきました。
山形と云えば板蕎麦・・・太くて硬いのが板の上にのっていて・・・・
と想像するのが多いことでしょう。
ここ「竹ふく」の蕎麦は違うんです。
細くてやわらか喉につるつる入っていきます。美味しいのです!!
羽黒町の方の酒造メーカーでつくっていて山形の蕎麦屋10軒だけでしか飲めない
地酒「五薫」や「ばくれん」などが出されました。
お酒はあまり飲めない体質ですが とても美味しかったです!
写真にあるお酒の肴と天ぷら、地酒2種、ゆずきり1枚、もり3枚で一人当たりの会計は
¥3300円でした。(16人の団体で)


変わり蕎麦は 柚子きりは2月下旬ころまで
          桜きりは 桜の葉が出揃った頃
          菊きりは 秋              だそうです。

         竹ふく
         〒990-2483     山形市上町2丁目3-1
                        ℡ 023-643-8003
                        定休日 水曜日

山形駅から歩いて5~6分のところですので、にいらした折に立ち寄られては
いかがでしょうか?
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by michikobaya | 2009-02-15 21:33 | 日々のこと
冬物語
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                   演劇 「冬物語」

娘に誘われて久しぶりに演劇の舞台 シェークスピアの「冬物語」を観ました。

主人公のシチリア王レオンティーズには唐沢寿明、妻の王妃ハーマイオニは田中裕子
さんが演じていました。
シチリア王レオンティーズは幼馴染のボヘミア王ポクシニーズがシチリアに滞在した折、
帰国を引き止める妻の王妃の言動に二人の仲を疑い嫉妬し やがて生まれた王女は
ボヘミア王ポリクシニーズの子と思い他国の荒野に捨てさせる。妻の王妃は自害したと
伝えられ、王レオンティーズは自分の過ちに気づき激しく後悔します。
16年の歳月が流れ 捨てられたはずの王女はボヘミアの羊飼いに拾われて
美しく成長していたのです。ボヘミアの王子フロリゼルに求愛されて身分違いの二人は
シチリアへ駆け落ちします。
後悔と孤独の日々を送っていたシチリア王レオンティーズと美しく成長していた我が娘
パディータと隠れ生きていた白髪の妻王妃ハーマイオニと感激の再会をするのです。


今までにシェークスピアのことに詳しかったら・・・勉強していたら・・・、
四大悲劇といわれる「オセロ」「ハムレット」「リヤ王」「マクベス」など観ていたら・・・・、
きっとも~っと もっと深く鑑賞できたことでしょう。

前回のイギリス旅行でシェークスピアの生家やシェークスピアの妻の住んでいた
茅葺のアン・ハサウエイの家を訪れたことを思い出しました。
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by michikobaya | 2009-02-07 09:06 | 日々のこと
1月の終わりの日
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                    大きな百合の花

お正月も アッという間に終わり 寒いと言いながらも今日は1月最後の日。
夜来の雨は、みぞれから湿った重そうな雪になり横殴りに降っています。
先日、3個づつ蕾がついた白とピンクの百合の花を買ってきてリビングに飾りました。
開花で百合の強い香りが部屋中漂っています。今朝も又一輪咲き始めました。
花粉は衣服に付くと色が落ちない為、切ってしまうことも多いのですが
純白の中心に赤茶色の花粉が、とっても綺麗なのです!!
切らずにそのまま自然の姿を楽しむことにしました。
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by michikobaya | 2009-01-31 11:17 | 日々のこと
冬日記 / 温室の花
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            仙台市農業園芸センターの  大温室の中

里山も 郊外の野原も お庭の草花も冬枯れて淋しいこの頃 カラフルな綺麗な花が
恋しくて観たくなりました。

昔、今の若林区役所の地に養種園と呼ばれていた頃一度行ったことがありましたが
現在の地に移転してからチャンスがなくて初めて行ってみました。

大温室の中は南国の植物が沢山植えられています。
コーヒー栽培の畑ってどのようなものかしら・・・・?と
ボンヤリと想像はしておりましたが、実際に観察したのは初めてでした。
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           コーヒー豆ってこのように実がなるのですねぇ~。

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                 見事な ラン

早春賦のメロディーが流れている温室から出て歩いて行くと直ぐ側に大沼があり、
白鳥やガン、鴨などの冬の渡り鳥が鳴き交わしながら羽を休めていました。
敷地内の梅園、沈床花壇やバラ園がありお花の季節には きっと どんなにか
綺麗なことでしょう。    春が待ち遠しくなりました。


仙台市農業園芸センター
〒984-0032
仙台市若林区荒井字切新田13-1
   ℡022-288-0811  入館料¥400    定休日 月曜と祝祭日の翌日

      ・ 2月3日(火)~2月8日(日)
         クリスマスローズと早春の花 展示即売会
      ・ 2月7日(土)~2月22日(日)
         ラン展
  
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by michikobaya | 2009-01-11 18:09 | 日々のこと
初詣
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                    初詣 参拝者の列

いつもは大晦日の紅白歌合戦が終わって除夜の鐘を聴きながら家を出て
賀茂神社に初詣にゆくのが常でした。
人ごみもなくスムースに参拝していました。・・・・・・が

今年は元旦のおせちを食べてから11時ごろに家を出発しました。
神社に近い交差点からは車は渋滞し、人の流れがひっきりなしに混んでいます。
参拝者の列がうねうねと続いていました。
列の後ろに並んで待つこと1時間で やっと参拝ができました。

今年は世の中の激変が予想されて、何とか穏やかに過ごせますように・・・・と
心から 拝みました。
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by michikobaya | 2009-01-02 18:53 | 日々のこと
レトロなCafe
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              手動 ゼンマイ巻きの 蓄音機

アンティークな家具、古伊万里焼、こけし、昔のSPレコード全集などを収集されて
熟年のご夫婦が「ふれあい小さな美術館」というCafeをやっておられます。

普通の住宅っぽい外観で玄関で靴を脱いでスリッパで入るのが 何となく一般の
家庭に入るイメージがあるのです。
ドアを開けて入ると 目に入るのが大きなラッパの口が開いた1910年頃の蓄音機や
チクタク振子が揺れている昔の柱時計、古伊万里焼の器、どっしりした
水屋ダンス、古いこけし等などです。 奥の部屋には 昔のSPレコードの
クラシック全集などが並んでいます。

「秋保の緑」というコーヒーをお願いして席に着くと 早速 ご主人が蓄音機に
新しい鉄針を取り替えて SPで「ライムライト」「禁じられた遊び」をかけて下さいました。
サーッという針音も 昔を懐かしく思い出させてくれました。

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          コーヒーも伊万里焼の器で赤い塗りのお盆に・・・。

2階は ギャラリーだそうですが 年末で展示は無かったので拝見できませんでしたが
新年は 書 があり5月頃までの展示スケジュールが埋まっているそうです。


 場所は 仙台市太白区秋保町湯元字除4-27  
      「ふれあい小さな美術館」
      ℡ 022-397-2341
      定休日 毎週水曜日と第2、第4木曜日
 秋保のバス停 磊々峡から ホテル瑞鳳 と ホテル華の湯の中間の道を入って
 いったところにあります。 ところどころに 小さな案内看板がありますが
 白っぽい普通の住宅で4台位の駐車場があります。

 オリジナルブレンドコーヒーは 「秋保の香」「秋保の緑」「秋保の風」
          三種類  いずれも¥430
 ランチ「赤いカレー」 ¥750
     「赤いカレーセット」 ¥1050  カレー、ご飯(パン)、スープ、サラダ
                         コーヒー、デザート

     ケーキセット、紅茶、ジュース などです。


秋保温泉に入った後、チョット立ち寄ってみるのも良いCafeかもしれません。
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by michikobaya | 2008-12-28 04:58 | 日々のこと
面白い オブジェ
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                 WINE STUDIOS のオブジェ


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                  社名入りのモニュメント

いつもウオーキングで通過する紫山地区の何となくお洒落なセンスの建物があり、
クリスマス近くになると華やかなイルミネーションが灯っています。
広々した敷地内に 東北最大というスタジオがあり、道路からの入り口付近に
撮影用のカメラ,映写機を思わせる銅色のオブジェが 建っているのです。

この会社はコンピューターグラフィックス、コーポレートロゴ、DTP、CG、CM,編集や
造形物の制作が仕事で 海外からのスタッフも多く働いているようです。
この面白いオブジェも、このスタジオで制作されたものだとか・・・・。

錆びた鉄のようでもあり 赤い銅のようでもあり このオブジェが気に入りました。
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by michikobaya | 2008-12-19 11:28 | 日々のこと