旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
カテゴリ
日々のこと
スケッチ

料理
ヴァイオリン
音楽
 絵と詩
思い出
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:スケッチ( 23 )
三軌展
e0101828_20151812.jpg

             国立新美術館の 三軌展

5月11日から23日まで六本木の国立新美術館で 第63回の三軌展がありました。
全国からの公募展で一般として応募し まさかの 初入選になり驚き!と嬉しい!
出来事でした。
この美術館には 何度かは企画展、他の公募展を観に行きましたが、まさか?自分が
ゆめゆめ、そんな場所は縁がないと思っていたのでした。

3:11の震災で、余震に震えながら描きかけ途中のを何とか仕上げました。
本当は他の公募展に応募のつもりで描いたものでしたが今年は震災で中止になりました。
絵に対する気持ちは変化していくのではないか?となんとなく心配していた矢先に
東京へ出してみては?と先輩からの奨めで応募しての結果でした。 
会期中は親族、同窓生たちが皆で美術館に来て下さり、会期中二度上京しました。

移動展が 東北展、東海展、関西展があり 東北は仙台メディアテークで
6月10日(金)~15日(水)開催中です。

震災の後遺症で7階はまだ工事中ですが 会場の6階まではエレベーター使えます。
震災後 仙台メディアテークでは初めての展覧会でした。



第99回 日本水彩展も 去年に続き運よく入選いたしました。

ラッキーが続き今まで指導していただいた先生方に、先輩方に感謝、神に感謝、
家族に感謝で友人に感謝でいっぱいの日々です。

ほんとうに ありがとうございます。
[PR]
by michikobaya | 2011-06-14 21:19 | スケッチ
二つの水彩展
e0101828_17272845.jpg

          淡彩スケッチ画 三人展  
          センケンギャラリーにて

場所は南町通りの仙建ビル1階のギャラリーです。
スケッチ教室でご一緒だった方達3人で開催されました。
9月29日(水)~10月3日(日)までです。

仙台近郊や東北近県のポイント、海外でのスケッチなど素人離れした
素敵な淡彩画です!!
以前の教室でご一緒だった方達やスケッチ愛好家の方達で賑わっていました。


もう一つは
e0101828_17443542.jpg

           古山 拓  水彩紀行
           スコットランドの旅 {H0ME}
場所は藤崎デパート6F美術工芸サロン 10月1日(金)~7日(木)
古山拓先生はケルト民族の地をテーマとして毎年旅をされています。
今年はスコットランドのスカイ島まで行かれたのでした。

お馴染みのアナウンサーとの旅と絵のギャラリートークも聴き
多くの素敵な絵を拝見してきました。


いい絵は 観る人の心が膨らみ癒され感動で満たします。

芸術の秋、ギャラリーめぐりは いかがでしょうか・・・。
[PR]
by michikobaya | 2010-10-02 18:26 | スケッチ
 第46回 宮城水彩展
e0101828_11393931.jpg

             2010’第46回宮城水彩展

8月20日~25日まで せんだいメディアテーク5階ギャラリーで第46回
宮城水彩展が始まりました。


水彩と云えば伝統的な透明水彩絵の具を思い浮かべる方が多いのですが
水溶性の絵の具ということで、現代は透明、不透明、アクリル、オイルパステル
混合技法とミクストメディアの時代になっています。

今年は2回目の参加ですが60号で「輪の幻影ー絆と浮遊」を
出品させていただいております。

メディアテーク近くにお出かけの折に お時間がございましたら
覗いて見てくださいませ。
[PR]
by michikobaya | 2010-08-20 11:56 | スケッチ
第98回 日本水彩展
e0101828_20251992.jpg

             第98回 日本水彩展 の 図録

伝統ある日本水彩展に初出品し、 今年入選したのです。
残り僅かな人生に意外なコトが起きたのです!
2年前まで公募展など自分とは無縁の世界と思っておりました。

若い頃は考えてもいなかった絵の世界、熟年になって当時流行った絵手紙を
書いたのがはじまりでした。
遠足気分の風景スケッチから始めて最初は景色を写し取るドローイングが下手で
時間ばかりかかって消しゴム大魔王で仕上がらないことばかりでした。
でも野外で自然の中に身を置き無言で静かに風景と画用紙に向かうことは好きでした。
先生の絵を見習い、いろんな展覧会を見るごとに先輩方たちから吸収しました。
一度位は大きな作品を描いてみたい・・・と昨年 河北美術展に出し落選しました。
それからが本当の勉強でした。
入選している作品、受賞している作品から学んだのです。

去年の宮城水彩展に入選したのがはじまりで、今年春の河北美術展にも入選し、
そして、今回の日本水彩展に入ったのでした。

例年、開催会場が東京都美術館でしたが今年から2年間改築工事のため
今年は規模を縮小し同じ上野にある 上野の森美術館で7月2日~13日まで
開催されました。
上野の森美術館はこじんまりした美術館でスペースが限られていたのです。
一般の応募作品はF40号で審査されたのですが、何かの受賞作品のみ展示で、
古くからの正会員の先生方の作品もF20号サイズで統一されていました。
今年は一般の入選作品は私のも含め図録(画集)に掲載してありました。


何歳になろうとも失敗に学び、その時どき まごころとベストを尽くすことが
大切なのだと思いました。

指導していただいた先生、先輩の皆様 本当にありがとうございました。


e0101828_2016059.jpg

                  上野の森美術館
[PR]
by michikobaya | 2010-07-15 20:34 | スケッチ
マネ と ベルト・モリゾ
e0101828_179010.jpg

       < すみれの花束をつけた ベルト・モリゾ >

ここに描かれている美しい女性は 画家エドワール・マネ(1832-1883)によって
画家ベルト・モリゾ(1841-1895)の肖像画として描かれました。

女性が官立美術学校には入学も許されなかった時代、ルーブル美術館で
絵の模写をしていたところを 画家マネに一目惚れされて 
マネの弟子として又モデルとなりました。これはモリゾが31歳の時のものです。
マネにはお気に入りのモデルが何人もいて、モリゾとマネは恋愛関係にあったいう説も
ありますがモリゾはマネの弟と結婚し以後マネはモリゾを描いていません。
しかし二人は同じお墓に墓標も並んで永遠の眠りについているのです。
女性が絵を描くなど許されない時代に周囲の偏見や社会風潮と闘いながらも
モリゾは印象派の画家として自立した女性でした。
画家の人生を辿るとき、様々な人間ドラマがあって その時々の絵はその画家の心も
映されていて観る人を魅了します。

「マネとモダン・パリ展」は東京・丸の内の三菱一号館美術館の開館記念展として
4月6日~7月25日まで開催されています。

この美術館の建物は明治27年1894年旧三菱一号館として建設され
戦後の高度成長期には姿を消したのですが最近になって設計図や写真を基に
可能な限り忠実に復元されています。
明治時代の建築は部屋の一つ一つが現代に比べて狭く廊下も細いのですが
内部はエレベーターや自動ドアで人が動きやすくなっています。
そのお陰で 一つの部屋に飾れる作品数はかぎりがありますので いくつもの部屋に
少しづつ展示されています。 
部屋から部屋に巡っていくうちに観られるというわけです。

東京駅から徒歩5~6分ですので新幹線日帰りで充分ゆっくりと観られます。
e0101828_17542755.jpg

            ビルの谷間の 三菱一号館美術館
[PR]
by michikobaya | 2010-05-20 18:04 | スケッチ
第74回河北美術展
e0101828_853651.jpg

           河北美術展ポスター                


東北最大の美術公募展、第74回河北美術展がはじまりました。
洋画部門に私が描いたF50号の「七夕」が入選いたしました。
仙台七夕の色とりどりの短冊にそよ風が通り過ぎるイメージを半具象で描きました。
時間があるときの趣味程度の気持ちではじめ遠足気分で風景スケッチを主に
時々は静物、人物も描いていました。
去年から大きなサイズの作品に取り掛かり宮城水彩会の会友にさせていただき
今年は河北展に入選させていただき、本当に驚きと感謝でいっぱいです。
ご指導して下さいました先生や先輩の方々、ご一緒に学んだ良きお仲間のお陰と
出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

会期 4月23日(金)~5月5日(水)
会場 藤崎デパート7階、8階

日本画部門、彫刻部門それぞれ素晴らしい力作が展示されています。
お近くに御用がおありでしたら、是非立ち寄ってみてくださいませ。
[PR]
by michikobaya | 2010-04-24 21:42 | スケッチ
奥会津昭和村スケッチ展
e0101828_18901.jpg

              奥会津の昭和村スケッチ展

去年の秋、10月3日、4日 晩翠画廊主催のスケッチ旅行がありました。
参加者がその時描いた作品を持ち寄ってのスケッチ展が今日から
晩翠画廊ではじまりました。


東北自動車道から磐越道に入り会津坂下1Cで一般道に入り 途中 沼沢湖ー
川口ー野尻ー中向などでスケッチし、昭和温泉で一泊。
翌日は大芦地区ー両原地区ーからむし織の里 など 秋たけなわの昭和村には
何処も素敵なスケッチポイントばかり・・・。
お天気にも恵まれて普通の旅行ではなかなか行くことは出来ないゆっくりツアーでした。



e0101828_18253239.jpg
                      美しい 秋 でした。
[PR]
by michikobaya | 2010-01-26 18:37 | スケッチ
会津スケッチの旅

初秋の会津を一泊でスケッチ旅行してきました。

スケッチ教室のメンバー29名を乗せた貸し切りバスで朝8時半仙台を出発し
午前中に福島県立美術館を観ました。
会津若松で昼食をとり、午後は小高い丘から藁葺きの屋根が連なる大内宿を
スケッチしました。

e0101828_13371484.jpg

              大内宿  (F3)

会津若松の東山温泉に泊まりました。

e0101828_1338520.jpg

    宿の かわかぜ足湯から 渓流の眺め(18×13センチ)

翌日は蔵の町 喜多方で古い家並みをスケッチ。

e0101828_13433079.jpg

e0101828_13435748.jpg

        古い蔵の町並み (18×13センチ)

e0101828_13533838.jpg

             裏磐梯 五色沼 (F3)

裏磐梯五色沼で描いてから帰路につき、仙台へ夕方5時に無事に帰ってきました。
[PR]
by michikobaya | 2009-09-12 14:11 | スケッチ
仙台・光州画友交流絵画展
e0101828_2183252.jpg

                  仙台・光州画友交流絵画展
仙台と韓国の姉妹都市 光州の絵を愛するお仲間の第7回の絵画交流展が開催されています。
 
      時: 2009年3月26日(木)~3月31日(火)
      時間:AM10:00~PM17:00
      場所:東京エレクトロンホール宮城(旧県民会館)501号室

韓国の方の作品 10点、 仙台の作品35点 計45点 F4号~F80号まで
油彩、水彩、水墨なごバラエティに富んだ作品が展示されています。

去年 韓国の光州での合同展の折に訪問団の一員として参加させていただきましたので
今年は 私も3点のささやかな作品を出品させていただきました。
[PR]
by michikobaya | 2009-03-26 21:53 | スケッチ
久しぶりの人物画
e0101828_20331862.jpg

                   人物画 「 若い女性 」

冬は戸外でのスケッチは無理ですので風景写真から絵にしたり
静物や人物を描くことが多くなります。
一年ぶりで若いモデル嬢を描きました。

上半身だけを描くとか、胸まで、腰まで、全身、右向き、正面、左向きなどありますが
この画用紙サイズは縦79、横54です。
去年は室内でのイーゼルの組み立て方も解らず、難しくてドキマギの連続でした。
ジャンルとして人物画を好んで描く方達も多いのです。
経験してみると、いろんな疑問も沸いてきますので勉強になりました。



これからは人物画の作品展を観る楽しも増えそうです。
[PR]
by michikobaya | 2009-02-26 21:16 | スケッチ