旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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カテゴリ:旅( 24 )
空気神社

山形県西村山郡朝日町白倉地区に 空気神社があります。

道路からの入り口と思われるその場所に空気神社と彫った大きな石と
青い旗が一本立っていました。
ブナがおい茂る山の坂道を登ってゆくとモニュメントが5基だいぶ間隔を置いて
建っていました。
最後のモニュメントは上から水が落ちていて下には柄杓が2本置いてありました。
階段の道はそこで途切れていました。
見回しても神社らしいものは何も見当たらないのです。
右手の少し登った場所を見ると何やらありそうなので近寄ってみますと
大きな四角い台のようなものが設置してあるのです。
傍に写真入で由来と説明が書いてありました。

台は巨大なステンレス製の鏡だったのです!
鏡が映し出す光は陽、鏡の地下に本殿があり光を遮った闇を陰の世界と
表現しているのです。
御神体が空気という神社の本殿は地下にあったのです!!
年一回の空気祭りの日この地下の本殿が開かれます。
人が30人ほど入れる本殿には素焼きの壺が12個置いてありこの壺に
空気がはいっているのです。
ここで かしわ手を打つとエコーのように木霊するとか・・・・。

鳥居も無ければ、拝殿も無い 賽銭箱も無い 僅かに手水舎を思わせる
最後の5基めのモニュメント・・・。
誰も居ないこの神社の鏡の前に立つとブナ林を抜けてゆく風のささやきのみが聞こえ
澄んだ青い空と静かに揺れる周囲のブナが鏡に映っていました。
しばし静けさの中にいると自然と一体になり宇宙との繋がりを感じて不思議な感覚jが
わいてきました。

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                    空気神社

空気祭りは地球環境デーの6月5日ですが
今年は6月5日(木)と6月7日(土)8日(日)だそうです。
大宇宙に祈りを捧げて巫女さんが舞う姿は神秘に満ちていることでしょう。
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by michikobaya | 2008-05-04 12:52 |
スノーランタンフェスタ
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             雪で造ったランタンに手作りの蜜蝋燭を灯火

鳴子温泉郷の奥にある 中山平温泉でスノーランタンフェスタがあり 参加しました。

午後1時に集合し、雪の原でローソクを灯すためのオブジェつくりからはじめました。
大きなバケツや大小さまざまな容器にスコップやシャベルで雪を詰め込んで
逆さにして空けかえしロウソクを立てるスペースなど考えながら自由にどんどん
形を作っていきます。
夢中になってスッカリ童心に帰り、寒さなど少しも感じませんでした。
一応のオブジェが出来上がったところで、次は室内で蜜ロウソク作りの講習会が
はじまりました。

蜜ロウソクとはミツバチの巣を材料にして造るロウソクです。
指導をしてくださったのは山形県西村山郡朝日町で日本で初めて蜜蝋燭制作を
始められた「ハチ蜜の森キャンドル」代表の安藤竜二さんです。
私たちが作った ろう はオレンジ色でしたがミツバチの巣は季節により花により
色が違うのだそうです。
2時間くらいで それぞれの初めての作品が出来上がりました。
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                 私が作った蜜ロウソク

参加者の作品を集めて審査し、私のバラが優秀作品に選ばれて嬉しかったです。
ラッキー!!\(^o^)/

夕方暗くなってから全員が自分のランタンに制作したロウソクを灯しました。
白い雪の底に オレンジ色の炎が広がり、ゆらめいて幻想的な夜が訪れました。

中山平温泉のお湯は とろとろで肌に優しく つるつるになりました。

翌日は中山平温泉から国道47号線を新庄方面に1時間あまり走り
山形県戸沢村の戸沢藩船番所(船下り乗船所)から最上川の船下りの
コタツ船に乗って船頭さんの歌う最上川舟歌を聞きながら墨絵のような
素晴らしい冬景色を楽しみました。
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                     冬の最上川
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by michikobaya | 2008-02-11 23:43 |
白石・人形の蔵
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                    人形の蔵 本館

白石市城北町4-18 に個人所有の古いお人形や骨董品を展示している 
「人形の蔵」があります。
江戸時代に建てられた蔵が2棟あって 館長さんが30年収集された古い人形や
昔の子供の玩具、駄菓子屋のもの、宣伝ポスター、明治や大正の雑誌などなど
所狭しと約一万点が並べられています。

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           本館1階の展示の様子

この本館2階は太平洋戦争時代の銃後のくらしを偲ぶ品々のかずかすが
展示してあり、一個人が よくぞこんなに 集められたと感心するばかり・・・。
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            戦争中の「大日本国防婦人会」の人形

向かい側に 別館があり、古い堤人形や会津天神など東北各地で江戸時代から
制作された人形が展示してあります。

● 白石 人形の蔵  住所:白石市城北町4-18   am10:00~16:00
               TEL:0224-26-1475
               休刊日 水曜
               入館料 大人¥400  小人¥200


お昼は白石温麺を食べるのに館長さんお薦めのお店で 人形の蔵から徒歩1分の
割烹「大上」というお店で温麺を食べました。
その他にも温麺のお店は 通りに何軒かあります。
そこから国道113号線を走ると15分くらいで小原温泉があり日帰り入浴で
温まるのもいいです。

仙台から日帰りドライブでレトロな雰囲気、ノスタルジーに浸るにはちょうどいい
コースでした。
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by michikobaya | 2008-01-19 10:07 |
小江戸 川越
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                 時の鐘

埼玉県 川越の町を散策してきました。

川越の街路には「鉤の手」「丁字路」「七曲り」など城下町の名残が随所に見られ
訪問者をまごつかせています。
大通りから一歩路地に入ると江戸の下町風情が今も残っていて時を知らせる鐘の音が
ゴーンと聞こえてきました。
「残したい日本の音百選」に選ばれています。

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                     蔵の町

土蔵造りの店舗は今も商いが行われています。
平成11年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、平成19年1月には
「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

菓子屋横丁という昔懐かしい駄菓子屋さんが並んだ横丁は「かおり風景100選」に
なっております。



首都圏から日帰りのプチ旅行でゆっくり散策するのにはちょうでど良い街です。
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by michikobaya | 2007-12-22 15:41 |
ようこそ! ちひろの家へ
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                   ちひろ美術館・東京

絵に関心がある人も、関心がない人もあ~~あれか~~と 誰でも見たことのある
つぶらな瞳の可愛い子供の絵。

東京都練馬区下石神井に 「ちひろ美術館・東京」があります。
いわさきちひろは子供を生涯のテーマとして描き続けた画家でした。
ちひろが33歳から亡くなるまでの22年間過ごした練馬区下石神井の家の
跡地に建つ「ちひろ美術館・東京」 で半日ゆっくりと静かな時間を過ごしてきました。

今年は開館30周年記念展のイベントスケジュールがいろいろあって
9月5日~11月18日まで「ようこそ!ちひろの家へ」が展示されています。
ちひろが夫や息子、姑や母と暮らした家は彼女を強くやさしい大人の女性にしました。
家をテーマにした代表作や絵本、スケッチが展示してありました。
中でも当時のちひろのアトリエが再現してあるコーナーにひき付けられました。
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                    ちひろのアトリエ

写真の背後の書棚のは当時の児童書全集などが並んでいて 昭和40年代に
自分が子供にかって読み聞かせた全集が飾ってあったのです!
懐かしく、また 優しさ溢れる素晴らしい水彩画を観て胸がいっぱいになりました。

いわさきちひろ美術館はもう一箇所 長野県北安曇郡松川村西原の
「安曇野ちひろ美術館」があります。
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by michikobaya | 2007-10-28 22:18 |
ナローボートの旅
ナローボートのルーツは18世紀末、イギリスの産業革命とともに建設がはじまり
その目的は主に石炭の輸送でしたが、王室ご用達の高級磁器ウエッジウッドの
原料や製品の輸送をしました。
運河はイギリス全土に建設されましたが、鉄道や道路の発達で一時は消えかかり
ゆったりした船旅は21世紀に入った今見直されて イギリス国内だけでなく
世界中から注目を集めています。


私達はストラドフォード・アポン・エイボンから乗船しました。

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     オーナーのアンディー・ブラウンさんと敦子(あつこ)さんご夫妻

キャプテンプーク「ウオーキング号」は船の操舵からいくつもある水門の開閉まで
ご夫妻とご一緒に私達全員で行います。

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                お客様用寝室

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             ダイニングからキッチンへの通路

船の最後部には操舵室があり寝室、ダイニング、キッチン、トイレ、洗面台など
狭いながらも船内での生活が出来るようになっています。

乗船して進むこと30分位で水門にさしかかりました。
ご夫妻に教えてもらって 私もギャッキを持ってくるくる回し、てこの応用で
太い水平の横棒をヨイショ、ヨイショとおして開閉しました。
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         この水門の中で川の水位の高低を調整します。

目的地のウエルフォード・オン・エイボンに昼過ぎに到着しました。

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                   船を繋留

敦子さんの作ってくださったお弁当をリュックに入れて出発しました。
知る人ぞ知る この ウエルフォード・オン・エイボンは茅葺屋根の美しい民家が
沢山あって絵心を誘う静かな美しい村でした。

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         このような古い民家が数多くあるのです。

スケッチしていると家の中から主らしき人達が出てきて英語で話しかけてきました。
「ナウ ウイアー ドローイング ピクチャー」などこたえると 早口の英語が返ってきます。
困った!!(*_*) 「アイ キャノット イングリッシュ」・・・・。
聞くところによりますと、このような伝統のある家に住んでいる人達は
裕福な方達のようでした。


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                ナローボートからの風景

今にも手が届きそうな岸辺の緑や浮かぶ白い雲の下、カワセミのこえを聞きながら
白鳥と同じ位の速さ(時速5キロ)でカントリーサイドを行くナローボートの旅は
めまぐるしい現代生活を忘れさせる本当のスローライフでした。
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by michikobaya | 2007-10-07 09:29 |
イギリス 絵心の旅
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            スコットランド ネス湖西岸にある廃城 アーカート城

9月24日から10月3日までの10日間、イギリス絵心の旅に行ってきました。
エジンバラに4日間、ストラドフォード・アポン・エーボンに3日間、ロンドンに1泊
往復の機内でそれぞれ1泊でした。
英国は今回で4度目の旅ですが、それぞれに回を重ねて尚思い出深く 魅力を感じます。

エジンバラでの最初の朝早く目覚めてホテルから近くのカールトンヒルにのぼり
素晴らしい朝焼けの空を眺めることができました。

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              カールトンヒルからの朝焼け

10年近く前に来たスコットランド一周の旅を思い出しました。
あの時と同じ中世の街角、スコット記念塔ちかくからバグパイプの音が流れて
重厚な城壁に包まれたエジンバラ城が岩場にそびえ立っていました。

今回はスケッチも描きましたしナローボートという船旅が印象深かったのです。
それらは日を追ってあらためてご紹介いたします。
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by michikobaya | 2007-10-04 21:30 |
尾瀬のハイキング
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尾瀬に行ってきました。
7月7日(土)第1日目は群馬県側の鳩待峠から入り尾瀬ヶ原を山の鼻、牛首分岐、
竜宮を通過し見晴まで 歩行約9キロ 休憩をとりながら約3時間半歩き
第二長蔵小屋につきました。
2日目は5時半起床、6時半には出発し白砂峠を通過し 尾瀬沼の北岸コースを
歩きました。
尾瀬ビジターセンターでゆっくり休憩し大江湿原を行き、約12キロを約5時間で
沼山峠に到着しました。
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1日目は曇りがちで燧ケ岳も上の方は雲がかかっていましたが、2日目は晴れて
梅雨の季節としてはお天気にも恵まれました。

中田喜直さんの「夏の思い出」の歌に長いこと憧れていましたが
今まで行く機会がありませんでした。
登山の経験も無く、リュックを背負って長距離を歩けるかしら・・・と心配でした。
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ワタスゲやあやめが咲く湿原の木道や、鶯の鳴き声を頭上に聞きながら森林を歩く時
ちょっと足を止めると涼やかな風が流れて 初夏の尾瀬は初めて訪れる私を
すっかり魅了しました。


※ ホームページ Michikoの部屋 は7月で閉鎖し、ブログ Michiko's Room
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   よろしくお願いいたします。
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by michikobaya | 2007-07-10 05:39 |
白神山と岩木山スケッチの旅
画廊主催のスケッチ旅行に参加しました。
晴天に恵まれ、一行36名を乗せたバスは東北自動車道 
十和田インターから大館市を通り能代市につきました。
秋田・青森・岩手県境に源を発する米代川は能代市の河口部で豊かな水量になり
ゆったりと流れていました。
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                 米代川の河口付近にて

世界遺産の白神山地は秋田県北西部から青森県南西部にまたがる広大な山地帯で、
十二湖と呼ばれる地区は湖沼が多く その中でも青池は自然の静寂に包まれて
深い深い沈み込むようなブルーの水をたたえていました。
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                  青池

宿泊先の不老不死温泉に着いたのは6時過ぎ。空を赤く染めて日本海に沈んでゆく
夕日の中を潮騒を聞きながら眺めて入る露天風呂は格別です。
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                  不老不死温泉の露天風呂

翌日は深浦漁港につきました。
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                  深浦の漁港

海岸線を移動しながら千畳敷や岩木神社でショートタイムスケッチをし
最後は岩木山(別名 津軽富士)が良く見える場所でバスを降りて
雲ひとつ無い晴れた空の下で美しい円錐形の裾野が津軽平野へと続く
岩木山を間近に描きました。
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by michikobaya | 2007-06-25 11:33 |
角館 と 小岩井農場
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                 角館 伝承館前の曲がり角

角館は東北地方秋田県のほぼ中央にあります。
深い木立と重厚な武家屋敷が390年余りたった今でも藩政時代の面影を残していて
みちのくの小京都と呼ばれています。
黒塗りの板塀の屋敷内には樹齢200~300年の大木が茂り、
いにしえの歴史が息づく町です。
岩崎家は「たそがれ清兵衛」、青柳家は「隠し剣鬼の爪」のロケ地になりました。

田沢湖に立ち寄り、田沢湖温泉のプラザホテル山麓荘に一泊し翌日、小岩井に向かいました。

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               小岩井農場から岩手山を望む
       (NHK朝の連続ドラマ「どんと晴れ」のテーマ映像の地)
小岩井農場は盛岡の西北12キロの岩手山麓地にあります。
1891年(明治24年)創業者3人の頭文字より小岩井農場と名付けられました。
おおよそ3000ha(900万坪)の広大な地に牛や山羊が放牧されていて緑の牧草地に
赤い屋根のサイロや牛舎の建物が映えています。
まきば園で家族ずれでのんびりと遊ぶもよし、スケッチをする人にはとてもよい
ポイントが沢山あります。
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帰りは盛岡の岩手県立美術館で開催されている ピカソ展 を観てきました。
お天気にも恵まれて充実した2日間を過ごしました。


※ ホームページ 「Michiko の部屋」 は7月に閉鎖の予定で、
   blog 「Michiko's Room」 だけと なります。 
   お気に入りにして下さっている方は、お手数をおかけいたしますが
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by michikobaya | 2007-06-03 11:32 |