旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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カテゴリ:旅( 24 )
台湾 台北
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                 中正紀念堂

連休後半は息子ファミリーに誘われて一緒に台北に3泊4日の旅をしました。

初めて台湾に行ったのは今から20年前、当時 日本語を教えていた留学生が
帰国してから招いてくれて台北にのみ滞在しました。
2回目は、それから6年後 台湾一周の団体ツアー旅行で彼女は結婚しご主人や子供と
会いに来てくれて再会しました。
今回が3回目の家族旅行でした。

20年前、外国人留学生に日本語を教えていました。
終戦直後の教育では日本の近代史を知らされずに過ごしてしまった私は
留学生を通して先の戦争の事を学び、アジアの歴史を学ぶことになりました。

現在では製造業は中国が目覚しい発展をしていますが、20年前に訪れた上海は
まだまだ貧弱で、それに比べて台湾は随分発展していました。
日本語を教えた彼女は云いました。「日本の植民地だったことは以前は恨んだし
残念だったが、台湾の今日の発展は日本軍が産業の基礎を築いて行ってくれたお陰で
中国より優れた台湾になった・・・・」云々。私は台湾の歴史を知りました。
その時も忠烈祠、中正紀念堂、故宮博物館、士林夜市などは勿論 観光しましたが
最も印象深かったのは世界貿易センターに案内してもらったことでした。
当時、私が日本の国産品だと思っていた物が実は台湾製だったモノが
数多くあったのです。  私は台湾の生産力とパワーに驚きました。

今回の訪問で20年前には無かった101階建ての 台北101 という世界一高いビルの
展望フロアから360度のパノラマで台北市内の変貌ぶりを眺めたことです。

台北駅近くのホテルに連続宿泊し街を観察しました。
セブンイレブンでは日本の駅弁を宣伝していました。
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化粧品売り場の若い女性向きのポスターは「美しさ 日本発!」の文字が
目立っていました。
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SOGOデパートの食品売り場では山形うまいものフェアが開催されていました。
クロネコヤマトの車も運転手の制服も全く日本と同じでした。

20年前と変わらず台湾の人々には日本がアジアの国では憧れであり、
日本を向きながら前進しているのだと感じました。

アジアでの日本の立場を再認識した旅でした。
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by michikobaya | 2007-05-08 23:24 |
千葉県 銚子
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                     犬吠埼灯台

十数年ぶりの懐かしい友人に会いに千葉県銚子に行ってきました。
銚子をあちこち案内してもらいました。

駅から近くに有名な醤油メーカー、ヤマサとヒゲタががあってヤマサ工場を見学しました。
銚子には漁港がいくつかあって一年中いろんなお魚が水揚げされます。
ランチは何といっても水揚げナンバーワンの鰯のいわし定食をいただきました。
赤いマッチ箱のような可愛い車体の銚子電鉄にのって犬吠駅で下車、徒歩15分で
有名な犬吠埼灯台が見えてきます。
突端にそそりたつ白い灯台は「世界の歴史的灯台100選」に選ばれていて
素晴らしい眺めでした。
車で旧銚子有料道路を行くと屏風が浦があります。
屏風ヶ浦は海抜40~50mの絶壁で英仏海峡のドーバーの「白い壁」に匹敵すると
言われ荒削りで雄大なスケールの眺めでした。
少し戻って千葉科学大学の前の海に続く広々した公園からの眺めはとても気持ちよく
映画のロケーションにもよく使われる場所でした。
「地球が丸く見える丘」は名前のとおり展望台に登ると360度海が見渡せて
島の小高い山の頂上にいるような気がしました。
宿泊したグランドホテル磯屋の海側の部屋からは犬吠埼灯台が、とてもよい
スケッチアングルでした。

翌日の土曜日は浦和に住んでいる息子ファミリーと過ごしました。

日曜日は六本木に新しく出来た黒川紀章が設計した国立新美術館を見ました。
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●「異邦人たちのパリ 1900~2005 ポンビドー・センター所蔵作品展」 5月7日まで
●黒川紀章展ー機械の時代から生命の時代へ    3月19日まで

充実した3日間を過ごしました。
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by michikobaya | 2007-03-12 16:20 |
早春の裏磐梯
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裏磐梯は大好きなところですが、冬場は行ったことがなかったのです。
3月に入って日本列島は高気圧に覆われて良いお天気にめぐまれました。
前日にドライブと決めて朝早く出発し、東北自動車道から磐越自動車道の猪苗代・磐梯高原ICで降りて25分で裏磐梯につきました。
ここからの磐梯山は中央が噴火で削られて二つの山頂は荒々しいのですが
真っ白な二つの峰は見る人を魅了します!!
三脚を立てて撮影しているアマチュアカメラマンが大勢いました。
冬季は閉鎖しているお店もありますが、OPENのレストランでランチをして桧原湖の周りを
ゆっくりと走りました。
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まだ凍っている湖面にはワカサギ釣りのテントがはられていました。
今年は表磐梯には積雪が少なかったようですが、裏磐梯には積雪があってスキー客も表から裏へとやってきたそうです。
早春の裏磐梯の景色を存分に眺め楽しんだドライブでした。
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by michikobaya | 2007-03-02 23:19 |
軽井沢の旧三笠ホテル
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秋の気配が立ちこめる軽井沢。
三笠通りの落葉松の美しいトンネルをくぐり抜けて行くと
重要文化財旧三笠ホテルがあります。
明治37年(1904年)に日本人設計者と日本人の技により建てられた
西洋建築様式の建物でホテルとしての営業は明治39年(1906年)に
開始され、往時は軽井沢の鹿鳴館と呼ばれました。
今年は特別企画展~峠を越えた西洋文化~三笠ホテル100年祭でした。
長野県上田に1泊、軽井沢に1泊して点在する美術館をみたり、
しゃれたショップを覗いたり、季節の移ろいを感じながら静かで心豊かな
おとなの時間を過ごしてきました。

以前に頂いたコメント
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by michikobaya | 2006-10-06 01:47 |