旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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カテゴリ:料理( 13 )
秋保でバーベキュー
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               川遊びの子供たち

秋保温泉街のすこし奥に 名取川の傍に木の家ロッジ村があります。
きっと芋煮会でいらした方も多いことでしょう。

ここ2~3日初夏の陽気で急に暑くなりました。
この名取川の傍のロッジ横で 大人たちだけでバーベキューをしながら
目に染みる新緑の季節をたのしみました。

今年は震災で直接の被害の無かった方たちも忙しかったり、落ち込んだり
軽いうつ状態になった方も多かったようでした。

人の心を癒すのは美しいものや花を見たり自然に接するのが一番いいようです。
仙台は幸い近くに素晴らしい場所が多いので感謝です。

この木の家ロッジ村の道路を挟んで向かい側には天守閣自然公園があります。
市太郎の湯というお風呂もあるし、足湯も2か所くらいあります。
園内はゆっくり散歩にはとてもいいところです。

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       味付けして持参したお肉や野菜を切って 網にのせました。

このごろの疲労した心や身体は、焦げ気味のたべものと目に染みる煙が
川のせせらぎと緑のそよ風が やさしく運び去るようでした。

もうすぐ震災から3か月になろうとしています。
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by michikobaya | 2011-06-06 18:47 | 料理
カレー作りのお手伝い
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            カレー2種、アラ汁作りの開始

何人かの知人が活動しているNPO法人「自然農食みやぎ」があります。
自然農法(農薬、化学肥料を使わない)での市民農園です。
そこで栽培した野菜を使っての食事会が19日(日曜)にありました。
食事会には障害者施設コペルの会の子供達や関係者も招待されていましたので
参加者は55人の予定で お手伝いに参加、猫の手になりました。
沖野市民センターに午前9時前には集合し早速料理つくりがはじまりました。

カレーは普通のカレーと大根ツ葉カレーの2種、それとアラ汁です。
そんな大勢の食事を作った経験のない人達ばかりで材料の量もアバウトです。
大根ツ葉カレーはレシピコンクールで入賞し「試してガッテン」でも紹介された
というカレーレシピで畑から抜いてきたばかりの土つき大根の葉っぱを使いました。
普通と違うのは材料のジャガイモは入れず 人参、玉葱はみじん切りし
ひき肉を入れて煮込んでルーを入れるのですが、お皿にもってから
自分のすきなモノをトッピングする・・・。そのトッピングの種類の一つが
大根ッ葉のみじん切りを炒めたものなのです。
トッピングはその他にもセロリやミニトマト、キウイなどです。

ジャガイモも入った普通のカレーは みんなで帝国ホテルカレーと名づけ
アレルギーの子供用の肉がはいっていないのもつくりました。

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            出来上がった あら汁

みんな おかわりしたり、二種類食べたりでしたから作った量は80食以上
だったでしょう。
野菜をこんなに沢山みじん切りにしたのも初体験で なせば成る でした。
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by michikobaya | 2010-12-21 04:49 | 料理
自家製 かきもち
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                自然乾燥を待つ かきもち

今年も 「コチモチ(凍り餅)」が出来ました。

昆布入りの塩味のお餅をお正月用のお餅として搗き、薄くスライスして紐で編み
納戸に吊るして ゆっくり自然乾燥を待って2ヶ月 自家製の「かきもち」が
出来上がりました。
搗くのは電気餅つき器ですが、搗いてから一日くらい経って包丁でも切りやすい
固さになってから2~3ミリの厚さにスライスし、紐で編んで天井から吊り下げて
ゆっくりと自然乾燥をさせます。
故郷の富山では 、これをコリモチ(凍り餅)と言います。
幼い頃はどこの家でもホームメイドのおやつとして造っていたのですが
このような手間ひまかかるものは現代では故郷でも造る人はいなくなりました。
コリモチはストーブがたいてあったり暖かい部屋ではで乾燥しすぎてバラバラに
壊れてしまいます。
適当に湿度があって 日数をかけてゆっくり乾燥させるのがコツなんです。
なので気候としては日本海側が適しているように思います。
電気餅つき器が家電製品として普及した時、太平洋側では気候的に出来るか?どうか?
仙台では実験でしたが寒い納戸に吊るしたら出来たのです。

この乾燥したお餅は オープントースターで焼いてもいいし、天ぷら油で揚げると
本当に美味しい絶品になります。

世界中の美味しい食材が自由に手に入るグルメ時代になっても
子供の頃の食感は 素朴で懐かしく 最高のスローフードです。
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by michikobaya | 2010-03-30 14:50 | 料理
まぼろしの うどん
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                       大尽うどん
乾麺の色をご覧下さい。 一見お蕎麦かと思えるほどベージュ色なんです。
これは福島県双葉郡葛尾村の刈又麦園で作られた阿武隈高原原料の麦100%を
石ロールで自家製粉した幻の「大尽うどん」です。
茹でてもこの色で しっかりしたコシがあってとても美味しいのです。

乾麺のうどんは白い色、蕎麦は薄茶かベージュ色というのが一般的な見た目ですが
このうどんは茹ででもこのベージュ色なんです。

現代は原料が輸入もので漂白されたいるので見かけは白く綺麗ですが
日本の伝統的な小麦粉で作られた本当の麺はこのような色、食感なのだと最近知りました。

つい先頃も自家製の小麦粉「ゆきちから」でつくってみた「はっと」はシコシコと固く
見た目もこれと同じベージュ色だったのです。
ゆで方時間が短かったのか?と聞かれたほどですが、充分茹で過ぎるほど茹でても
コシがあったのです。

私達の食材は工場で加工されるようになり画一的な味に慣らされてしまっているのです。
天然の醤油や味噌にはカビが出るのが当たり前であった時代に育った世代には
現代のいつまでたってもカビのでない食品をチョット不思議に思います。
一昔前は漂白剤防腐剤の発がん性など危険性をを知らされていた時代もありましたが
最近ではそのような報道は何故か見なくなりました。発がん性の無い人体に無害の
良い保存料があるのでしょうか?

そして、昔の常識では賞味期限など必要でない食品、例えば乾燥したダシ昆布、麩にも
腐ることの無い酢にも賞味期限が記されています。

美味しさと見た目、華やいだレシピを追求するあまり、ホンモノがなかなか
手に入らない時代になってしまいました。
今、細々と伝統を繋いでいる人々も高齢化でその人が居なければ途絶える食品も
たくさんあるのです。

便利な時代を感謝しつつも安全性に薄々疑問を抱きながらいます。
考えさせられることが多いのですが現状では売られている食材を買うしかない
私達なのです。
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by michikobaya | 2009-07-20 17:39 | 料理
梅の季節
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                   一晩たったビンの中

6月になると梅が店頭に並ぶようになりました。
梅酒や梅干、梅ドレッシングを作った年もありますが、
今年は梅シロップをつくることにしました。
梅も出回り始めはお値段も少々高い目ですが宮城県産のが出回る頃は
お手ごろになっていますのシロップをつくることにしました。

梅を洗ってからペーパータオルで一粒づつ水気をとり、竹串などで
芯の黒いところを取ってから梅の表面を竹串の先やフォークの先で突いて穴を開け
氷砂糖と一緒にビンにいれます。 
梅と氷砂糖の割合は梅1キロに氷砂糖1キロで同量です。 
一晩で底の方に5センチくらい梅の汁が出てきました。
ビンを揺すったり かき回すと梅汁が早くあがってきます。
一ヶ月くらいでシロップが出来上がり、美味しい夏の飲み物として楽しみです。
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by michikobaya | 2009-06-25 11:11 | 料理
オレンジマーマレード
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                       甘夏みかん

毎年4月になると甘夏みかんが出回りますので今年も買ってきました。
手数が面倒な気もしますが、ホームメイドのジャムをつくることにしました。

作り方
みかんの皮をむき、その皮は半日ほど水に浸しておきます。
中の実はは薄皮をむいて粒粒の実だけにしておきます。
夏みかん4個に対してお砂糖は約700グラム弱です。
水に浸しておいた皮を薄くスライスして たっぷりの水で茹でて煮こぼしを2回くらいします。
皮にひたひた位の水を入れて実を混ぜて10分くらい煮てからお砂糖を3回くらいに分けて
少しづつ入れてとろみが出るまで煮ます。 熱が冷めると とろみが少し硬めになります。
ビンやフリーザーパックに入れて保管します。

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手つくりは何よりも安心ですし、美味しいです!(^^♪
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by michikobaya | 2009-04-23 18:49 | 料理
フキノトウ摘み
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                   摘んできた フキノトウ

午後からは雨の予報でしたので、朝早くフキノトウを摘みに挟みと手袋をもって
農家の点在する地帯に歩いて行きました。
散歩のワンちゃんのオシッコがかかっていないような、農薬がかかっていないと
思われるところを探すのです。

去年、摘んだところには、既に先客があったようで摘み取ったあとがありましたが
土から次々と新たに沢山顔を出していました。\(^o^)/
2~3箇所回って 袋にいっぱい摘みました!!

フキノトウの天ぷらがた~くさん出来ましたので「今年もできたよ~」と連絡すると
早速、娘がやってきました。
ご近所に住む80代のご高齢のご夫妻にも春の香りをおすそ分けいたしました。

万葉の昔も春の野で こうして遊んだことだろうか?と いにしえ人に思いをめぐらし
ほろ苦い香りを春の風情と楽しみました。
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by michikobaya | 2009-03-22 20:27 | 料理
ちそ巻き
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                    作った ちそ巻き

ビールのおつまみによく合う 「ちそ巻き」。宮城県の郷土食でしょうか?

仙台に住むようになってから、鳴子温泉のお土産などとして食べるようになりました。
2年前に ご一緒に作り方を教えてもらいました。
今年は ちその葉を沢山頂いて 自分で作ることになりました。

出来上がった「ちそ巻き」 ご覧下さい!!美味しそうでしょう!!

分量の材料を使いましたが 出来上がりは 中の具が少し固くなり揚げた色が
少し茶色っぽくなりました。

ちその葉は今が旬。 農家の畑では一枚一枚摘むのが大変だとのことです。

※ 材料
    ・ちその葉       ・つま楊枝
    ・味噌        100g
    ・砂糖        100g
    ・小麦粉       100g
    ・ くるみ       適宜
※ 作り方
   くるみは 微塵に切っておきます。
   味噌と砂糖をボールに入れてハシで混ぜ合わせます。
   その中に 小麦粉を入れて さらによくかきませて くるみのみじんを入れます。
   耳たぶぐらいの 柔らかさになったら 小指の半分くらいの大きさにします。
   具を ちその葉でくるんで 3本づつ つま楊枝で刺します。
   低いめの温度で揚げて 出来上がり。  さぁ~ 召し上がれ!
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by michikobaya | 2008-08-12 21:11 | 料理
森の中で野外クッキング
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       野外クッキングは はっと汁、野菜のしゃぶしゃぶ、野草の天ぷら


友人の所有しておられる森林の中の畑に案内してもらいました。
森林の中は あたり一面にカタクリが咲き 水辺には水芭蕉が咲いています。

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耕された畑にはいろんな野菜や椎茸など栽培しておられます。
ログハウスやバーベキューの炉がありますので持参した材料や
その辺で摘んだ山菜や畑のお野菜で野外クッキングをしました。

新芽が吹き出したばかりの春の森林は時間がゆっくりと流れて
自然の恵みに感謝しながらのランチは贅沢なひとときでした。
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by michikobaya | 2008-04-21 20:25 | 料理
節分
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                    節分の 恵方巻

寒い 寒い とは云っていても 日一日と春が近づいています。
節分は春を予感させる行事で 何となく暖かな気持ちになります。

昔は夕方になるとご近所の家家から子供達の「鬼は外、福は内」と元気な声が
聞こえたものでしたが、最近ではご近所に子供さんの居る家庭が少ないせいか
静かな節分です。そのかわりでしょうか?
節分には「恵方巻」という太巻き寿司をその歳の方向に向かって
黙ってまるかじりするという習慣が何年か前からはやりはじめました。
今年は 南南東 ということでした。

春を予感させる行事なので 嬉しくなり 太巻き寿司を沢山つくりました。
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by michikobaya | 2008-02-04 05:07 | 料理