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by Michiko
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カテゴリ:音楽( 6 )
バグパイプ演奏
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         ジェラルド・ミューヘッド氏の演奏会

昨日、寺岡市民センターで珍しいバグパイプの演奏会がありました。

第Ⅰ部は イリアンパイプスという 横長のパイプで腰掛けての演奏で
     アイルランドの曲や日本の童謡・唱歌のメロディーも聴きました。
第Ⅱ部は バグパイプで 写真のように立った姿でスコットランドの曲や
     ワールド・ポピュラーメロディーもありました。
     最後のほうに演奏された「アメージング・グレース」重厚な演奏に
     感動しました!! 
     ご自分で録音されたCDに現在の演奏を重ねられたものでした。
     
     後で知ったのですが、ロイヤル・スコッ・ドラグンガールズに所属して
     リリースされた アメージング・グレースは世界的なミリオンセラーに
     なっていたのです。

生粋のエジンバラ生まれのミューヘッド氏は世界的なバグパイパーで
ロンドンではエリザベス女王、日本では天皇ご一家の御前演奏をされ
去年はNHKの「ワールドミュージックシーン」でバグパイプ演奏と
スコットランドやイギリス文化についての解説もされたそうです。
パークタウンにお住まいで この演奏会が実現したようです。

小学校時代の音楽の教科書には ロンドンデリーの歌などスコットランドの民謡や
曲が多かったのです。 
また個人的には2度スコットランドの旅をしたこともあり、中世の姿を
残したままのエジンバラ城やスコットランドの歴史に興味を持ったことなど
思い出に浸って 素晴らしいバグパイプの演奏を聴いてきました。
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by michikobaya | 2011-03-04 11:43 | 音楽
吹奏楽の甲子園へ
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              宮城県吹奏楽トップコンサート

昨日、仙台市泉文化創造センター(イズミティ21)大ホールで
吹奏楽コンクール全国大会に出場する宮城県の団体の壮行会的なコンサートがありました。
宮城県の吹奏楽レベルは相当高いようです。

第一部   ● 仙台市立向陽台小学校
        ● 仙台市立上杉山中学校
           この2団体は10月に東京都府中市で行われる
           東日本大会に進出します。

第二部     ● 仙台市立八軒中学校
         ● 仙台市向陽台中学校
           この2団体は10月30日 東京都杉並区の普門館ホールでの
           全国大会に進出します。



孫の美咲希は向陽台中学校3年生で楽器はトランペットです。
地区大会、県大会、東北大会(青森で)と勝ち進みました。
全国大会の行われる「普門館ホール」は普段あまり聴き慣れないホールですが
立正佼成会のホールで5000人収容の立派な大ホールのようです。
全国大会が済んだ後はディズニーランドでの演奏など10月末2泊3日の演奏旅行です。

思えば小学校3年生の12月から入団し、コルネットをはじめました。
指導の先生は転勤などで変わりましたが、朝練習で登校する生徒達の為に
先生は冬の寒い日は暗いうちから出勤しストーブに火を入れて待っていて
下さったと・・・熱意のある指導でした。
そんな小学校時代に吹奏楽の基礎をしっかり身につけた子供達は
中学生になっても成長を続けました。
出演した学校が 向陽台小学校があり、向陽台中学校もあったことでした。
印象的だったのは指揮された大内 泉先生が
「基礎をシッカリ学べば 子供達は自然に成長する」の言葉でした。

向陽台中学校が演奏したのは3曲で  
S、プロコフィエフ作曲組曲「ロメオとジュリエット」より
モンタギュー家とキャプレット家、ティボルトの死   は 難曲ですが、
最後の演奏曲として感動的な素晴らしい演奏でした!!

ガンバレ~!!全国大会~!!
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by michikobaya | 2010-09-27 05:30 | 音楽
ショパン生誕200年
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         ドラクロアの描いた 28歳のショパンの肖像画


「別れの曲」「子犬のワルツ」「ノクターン」などなど誰もが聴き覚えがありますが
私達日本人が大好きなピアノの詩人 ショパンが生まれてから今年で200年です。
素敵な曲は知っていましたがショパンの生涯については今まで知らないまま
過ごしてきました。

ワルシャワの天才として比較的幸福な少年時代を過ごしましたが
音楽院時代に初恋のソプラノ歌手コンスタンティア・グラドコフスカに
内向的なショパンは打ち明けることもなく片思いで終わりました。
結核の病があった彼は第二の恋人16歳のマリア・ヴォジェスカの両親の反対で
結ばれないまま別れます。マリアとの手紙の束を13年間生涯の大切な宝物として
持っていたのです。
傷つきやすい繊細なショパンは切ない思いを 触れると崩れてしまいそうな
細い硝子の糸のような あの芸術的な美しい曲に昇華させたのでしょう。

3人目の恋人は2人の子持ちの女流作家のジョルジュ・サンドで9年間
一緒に暮らし、サンドは献身的な愛で彼を包んだのですが愛情の表現の違い、
作家であったサンドが書いた小説のモデルがショパンと思わせるものであったことや
成長した彼女の子供達との家族関係から二人は破局し、
2年後ショパン39歳の若さで失意と孤独の中で生涯を閉じました。

天才作曲家ショパンの珠玉の名曲は 後の世に残す為に
己の幸せを犠牲にする運命から生まれたものなのでしょうか。
芸術家の生涯と作品が生まれた背景が 必ずそこにあるのです


19歳の時ショパンコンクールで入賞されたピアニスト横山幸雄さん
(現在39歳)の演奏でショパンの代表的な曲を聴きました。

彼の人生を知ってから聴く曲は 今までよりも心に深く切なく悲しく響いてきました。
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by michikobaya | 2010-07-08 18:41 | 音楽
リコーダーアンサンブル
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       リコーダーアンサンブル 「ポコアポコ」

寺岡5・6丁目集会所のふれあいサロンでリコーダーアンサンブルの演奏がありました。
友人がリーダーをしている「ポコアポコ」のメンバー8人での演奏です。
リーコーダーというのは小学校の音楽の時間に習うスペリオパイプとも呼ぶ
縦笛で親しみやすい楽器です。
仙台一中のPTA活動から始ったグループですが練習の歴史重ねた素晴らしい演奏で
16世紀の宮廷で演奏された舞曲やアニメソング、日本の歌など13曲 小一時間
曲によっては電子ピアノの伴奏やタンバリンの大きいような打楽器、トライアングル
ミュージックベル(ハンドベル)などもはいります。
演奏が終わってから楽器を並べていただきました。

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                 リコーダーのいろいろ

左から小さい2本はソプラニード、順にソプラノリコーダー、アルトリコーダー
テナーーリコーダー、バスリコーダー、グレートバス です。
左上はタンバリンのような太鼓、隣はトライアングルです。
楽器のお値段を伺うと 右橋のグレートバスは20万円くらいだそうです。

低音部の音がはいると音楽に厚味が出て なかなか良い演奏でした。
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by michikobaya | 2010-04-14 04:10 | 音楽
これは何でしょう
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                 これは何でしょう__ ある楽器です。

連休でもあるし、妹に会いに名古屋にきました。
名古屋城の外堀の公園を歩いていると低い管楽器の音が聞こえてきました。
近づいて行くと それはスイスやカナダで聴いたアルペンホルンでした。
名古屋城を背景にアルペンホルンは何だかミスマッチのような気がしましたが
暫く傍で聴いていました。
練習が終わったのでその方にお話をうかがいました。
ナント!!それは自分で作った手作り楽器だったのです。

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長野県木曽郡大桑村で桧の間伐材での制作をしたのだそうです。
大桑村では村おこしで10年くらい前からアルペンホルンの制作を指導しているとか・・・・・
先っぽのラッパの部分は桧の根に近い部分を利用するようです。
制作日数は約14~15日間、費用は10万円位だそうです。
アルペンホルンを日本で制作出来るとは初めてしりました。
このなが~い楽器は3つの管を組み立てて一本になり、写真の脇に置いてある
布製のゴルフバックのようなケースに収納して持ち運ぶのでした。

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仙台からの観光客と聞いて・・・・、
5月16日(土)、17日(日)にはその方の所属しているアルプホルンクラブが
オニコウベホテルで演奏するので是非聴きに来て下さいとのことでした。
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by michikobaya | 2009-05-02 12:31 | 音楽
バロック音楽とバロックダンス
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             バロックのロビーコンサートのメンバー

宮城県美術館ではウイーン美術史美術館所蔵の「静物画の秘宝展」が開催されています。
11月8日の美術館のロビーコンサートは
 音楽の都ウイーン~宮廷文化の華、音の彩り~
魅惑のバロックダンス がありました。
バロックアンサンブルの古楽器はチェンバロ、バロックヴァイオリン2人、ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)1人、フラウト・トラヴェルソ(フルート)の編成です。
チェンバロは鍵盤楽器ですがピアノよりずっと小さくてピアノとは全く違う音色ですし、
バロックヴァイオリンは遠くから見ると現代のバイオリンとよく似ていますが
左手で抑える指板が短く弦は全て羊腸弦、肩当、顎当てもなく、弓も少し短いのです。
一見チェロに見えるヴィオラ・ダ・ガンバは弦が6本で現代のチェロよりだいぶ小さいのです。
フラウト・トラヴェルソはフルートによく似た横笛で、穴数が少なく
フルートの原型は随分シンプルだったのです。

バロックダンスは中世の宮殿の女性達が舞踏会で着たようなウエストがキュンと締り、ふんわりしたスカートで基本的にはクラシックバレー的な身のこなしでバロック音楽にあわせて優雅に踊ります。バロックの時代から受け継がれていたものではなく、中世の文献等から研究されて
このようなものではなかったかしら?と現代に蘇らせた踊りで 初めて見ました。

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            音楽にあわせてバロックダンスを踊っています。
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by michikobaya | 2008-11-08 21:26 | 音楽