旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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ようこそ! ちひろの家へ
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                   ちひろ美術館・東京

絵に関心がある人も、関心がない人もあ~~あれか~~と 誰でも見たことのある
つぶらな瞳の可愛い子供の絵。

東京都練馬区下石神井に 「ちひろ美術館・東京」があります。
いわさきちひろは子供を生涯のテーマとして描き続けた画家でした。
ちひろが33歳から亡くなるまでの22年間過ごした練馬区下石神井の家の
跡地に建つ「ちひろ美術館・東京」 で半日ゆっくりと静かな時間を過ごしてきました。

今年は開館30周年記念展のイベントスケジュールがいろいろあって
9月5日~11月18日まで「ようこそ!ちひろの家へ」が展示されています。
ちひろが夫や息子、姑や母と暮らした家は彼女を強くやさしい大人の女性にしました。
家をテーマにした代表作や絵本、スケッチが展示してありました。
中でも当時のちひろのアトリエが再現してあるコーナーにひき付けられました。
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                    ちひろのアトリエ

写真の背後の書棚のは当時の児童書全集などが並んでいて 昭和40年代に
自分が子供にかって読み聞かせた全集が飾ってあったのです!
懐かしく、また 優しさ溢れる素晴らしい水彩画を観て胸がいっぱいになりました。

いわさきちひろ美術館はもう一箇所 長野県北安曇郡松川村西原の
「安曇野ちひろ美術館」があります。
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by michikobaya | 2007-10-28 22:18 |
秋刀魚づくし
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           時間内で出来上がった サンマ料理のあれこれ

秋刀魚オンパレードの料理を数種つくりました。
お仲間が集まって新鮮な秋刀魚をケースで二箱買い込み、
サンマ、サンマ あれもこれも サンマ サンマ サンマばかり\(^o^)/

先ず、サンマを皮をむいた三枚おろしにしてお刺身を沢山つくりました。
お刺身を ぬた(酢味噌和え)にしたり、片栗粉をまぶして揚げて
野菜サラダと和えてマリネにしました。

三枚におろした身をまな板の上でみじんに切ってからすり鉢ですって
味噌と卵と生姜汁を加えて つみれをつくって豆腐やネギを入れた
すりみ汁ををつくりました。

その他 すり身で豆腐おからや野菜を入れた和風ハンバーグをつくったり
サンマの生の姿のまま内臓もそのまま使った 皇帝風煮込みなど
どれもこれも 美味しい!!  美味しい!!\(^o^)/

時間内で出来上がらないものは自宅でつくり、秋刀魚の旬を楽しみました。
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by michikobaya | 2007-10-23 18:35 | 料理
栗駒山の紅葉
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                    栗駒山の紅葉

このような美しい紅葉を見たのは初めてでした!!
濃い緑色のはい松とドウダンの真っ赤な色が混ざり合って山全体が燃えています。

秋の紅葉時期になると必ず どなたかが「行った来たよ!見事だった!」と
毎年この時期に聞いていましたが、登山の経験が無い自分には
今まで縁の遠いことのように思っていたのでした。
去年から始めた早朝のウオーキングは体力と気力、持続力をつけてくれたのです。
ニュースの天気予報を聞いて前日の夕方「明日は登ろう」と決心し
家を7時半に出発、東北自動車道若柳金成インター下車し いわかがみ平駐車場に
8時半到着しました。
天気予報は良かったのに5合目辺りで霧が流れてきて雨もポツポツ降ってきました。
暫く様子を伺っていましたが霧の流れが速く時々日が射していました。
昨日の天気予報を信じてゆっくりと山頂を目指しました。
紅葉は中腹のほうが美しく山頂に近くなると黄金色の草だけになっていました。

とうとう1627mの頂上に着きました!!
頂上は霧が流れて視界があまりよくなかったのですが、持参したおにぎりを食べながら
無事登ることが出来た事に感謝しました。

下山は膝に負担がかからないように注意して杖を使いながらおりてきました。
霧が晴れて素晴らしい栗駒山の紅葉を眺めることが出来て
嬉しかったです~!!\(^o^)/
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by michikobaya | 2007-10-12 22:09 | 日々のこと
ナローボートの旅
ナローボートのルーツは18世紀末、イギリスの産業革命とともに建設がはじまり
その目的は主に石炭の輸送でしたが、王室ご用達の高級磁器ウエッジウッドの
原料や製品の輸送をしました。
運河はイギリス全土に建設されましたが、鉄道や道路の発達で一時は消えかかり
ゆったりした船旅は21世紀に入った今見直されて イギリス国内だけでなく
世界中から注目を集めています。


私達はストラドフォード・アポン・エイボンから乗船しました。

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     オーナーのアンディー・ブラウンさんと敦子(あつこ)さんご夫妻

キャプテンプーク「ウオーキング号」は船の操舵からいくつもある水門の開閉まで
ご夫妻とご一緒に私達全員で行います。

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                お客様用寝室

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             ダイニングからキッチンへの通路

船の最後部には操舵室があり寝室、ダイニング、キッチン、トイレ、洗面台など
狭いながらも船内での生活が出来るようになっています。

乗船して進むこと30分位で水門にさしかかりました。
ご夫妻に教えてもらって 私もギャッキを持ってくるくる回し、てこの応用で
太い水平の横棒をヨイショ、ヨイショとおして開閉しました。
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         この水門の中で川の水位の高低を調整します。

目的地のウエルフォード・オン・エイボンに昼過ぎに到着しました。

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                   船を繋留

敦子さんの作ってくださったお弁当をリュックに入れて出発しました。
知る人ぞ知る この ウエルフォード・オン・エイボンは茅葺屋根の美しい民家が
沢山あって絵心を誘う静かな美しい村でした。

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         このような古い民家が数多くあるのです。

スケッチしていると家の中から主らしき人達が出てきて英語で話しかけてきました。
「ナウ ウイアー ドローイング ピクチャー」などこたえると 早口の英語が返ってきます。
困った!!(*_*) 「アイ キャノット イングリッシュ」・・・・。
聞くところによりますと、このような伝統のある家に住んでいる人達は
裕福な方達のようでした。


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                ナローボートからの風景

今にも手が届きそうな岸辺の緑や浮かぶ白い雲の下、カワセミのこえを聞きながら
白鳥と同じ位の速さ(時速5キロ)でカントリーサイドを行くナローボートの旅は
めまぐるしい現代生活を忘れさせる本当のスローライフでした。
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by michikobaya | 2007-10-07 09:29 |
イギリス 絵心の旅
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            スコットランド ネス湖西岸にある廃城 アーカート城

9月24日から10月3日までの10日間、イギリス絵心の旅に行ってきました。
エジンバラに4日間、ストラドフォード・アポン・エーボンに3日間、ロンドンに1泊
往復の機内でそれぞれ1泊でした。
英国は今回で4度目の旅ですが、それぞれに回を重ねて尚思い出深く 魅力を感じます。

エジンバラでの最初の朝早く目覚めてホテルから近くのカールトンヒルにのぼり
素晴らしい朝焼けの空を眺めることができました。

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              カールトンヒルからの朝焼け

10年近く前に来たスコットランド一周の旅を思い出しました。
あの時と同じ中世の街角、スコット記念塔ちかくからバグパイプの音が流れて
重厚な城壁に包まれたエジンバラ城が岩場にそびえ立っていました。

今回はスケッチも描きましたしナローボートという船旅が印象深かったのです。
それらは日を追ってあらためてご紹介いたします。
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by michikobaya | 2007-10-04 21:30 |