旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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お正月の餅
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                    搗きあがったお餅

暮れも押し詰まり 今年もお正月用のお餅をつきました。
20年前頃、それまで業者さんに搗いてもらっていたお正月用のお餅を
電気餅つき器が出現してから我が家では鏡餅、白いのし餅、塩味の昆布餅、
小豆餅などを家で搗くようになりました。

スーパーでのお餅は便利で時々買うこともあるんですが不思議な事に
半年たっても一年近くたってもカビが出ないことです。
防腐の為の物質が添加されているのでしょうか?

昔、臼と杵で搗いていた頃のお餅は カビが早く出たのを記憶しています。
子供の頃、カビからペニシリンが発見されたこともあってカビは毒でないと言われ
少々のカビはこそげ落として食べていたものでした。
電気餅つき器は人の手が一切触れないで搗きあがりますので臼と杵で搗いた餅より
カビが出にくいのです。
それでも現代の若い人達はカビなど見たこともないので青い点が見つかると
すぐに捨ててしまいます。
昔の八百屋さんでは 「もやし」はその日に売れないものは翌日変色して廃棄
していましたし、「れんこん」も少し茶色がかっていたりしましたが、現代では
イヤに白さがめだっているのです。
漂白剤の恐さを知っている方は「もやし」は自分で作っています。
野菜も鮮度によって変色するのが自然で、カビも出ないのが反って危険な食品だと
私たちは気づかなければなりません。
今年は食品の偽装問題がクロースアップされました。
食品がすべて工場で製造される時代になりつつあります。
安全で安心できる食品への私達の意識を高めていきたいものです。
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by michikobaya | 2007-12-28 12:32 | 料理
小江戸 川越
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                 時の鐘

埼玉県 川越の町を散策してきました。

川越の街路には「鉤の手」「丁字路」「七曲り」など城下町の名残が随所に見られ
訪問者をまごつかせています。
大通りから一歩路地に入ると江戸の下町風情が今も残っていて時を知らせる鐘の音が
ゴーンと聞こえてきました。
「残したい日本の音百選」に選ばれています。

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                     蔵の町

土蔵造りの店舗は今も商いが行われています。
平成11年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され、平成19年1月には
「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

菓子屋横丁という昔懐かしい駄菓子屋さんが並んだ横丁は「かおり風景100選」に
なっております。



首都圏から日帰りのプチ旅行でゆっくり散策するのにはちょうでど良い街です。
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by michikobaya | 2007-12-22 15:41 |
地球交響曲 第六番
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龍村 仁 監督のオムニバス・ドキュメンタリー映画 「地球交響曲第六番」の
上映会がありました。
「第六番」は すべての存在は響きあっている・・・この世の全ての存在をつなぐ耳には
聴こえない音楽 ”虚空の音”があり 「音を観て 光を聴く」旅が「地球交響曲第六番」の
旅です と 龍村仁監督は言っています。
第六番の主な出演者は、インドのシタール奏者 ラヴィ・シャンカールさん、米国の
ピアニスト ケリー・ヨストさん、海洋生物学者 ロジャー・ペイン氏などです。

1992年に第一番が公開され3年おきぐらいに二番、三番、四番、五番と続き
今年六番が公開されることになりました。
映画は美しい映像と音楽でつづられており、すべての作品は地球の未来にとって
極めて示唆に富むメッセージを世界で先進的な活動や研究をしている方達が
私達に語りかけています。

第一番~第五番までのDVDも発売されております。




 
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by michikobaya | 2007-12-12 21:35 | 日々のこと
クリスシュトーレン
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             出来上がった クリスシュトーレン

クリスマスに食べるドイツのパン クリスシュトーレンをみんなで焼きました。

生地にバターを練りこみラム酒漬けのドライフルーツミックスを入れて
焼きたてにラム酒をしみこませてバターでコーティングし、アプリコットジャムを塗り
仕上げに粉砂糖をふりかけて出来上がります。

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バターをぬりこんでいるところ。














焼きたては勿論、時間がたつと味が熟成されてまた格別に美味しくなりますので
リボンでラッピングしてクリスマスまで飾っておきクリスマスには薄く切って
ワインとともに食べるのが最高です。


師走に入った今日、ドアにはリースを飾り玄関にはささやかな電飾のツリーを置き、
居間のテーブルにはクリスシュトーレンを置いて我が家もクリスマスモードになりました。
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by michikobaya | 2007-12-01 21:16 | 料理