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by Michiko
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人物の絵
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                 若い女性

冬場は野外にスケッチに行けませんので室内で静物や人物を描くことが
多いようです。
人物は去年の冬 初めて3人のモデルさんを描き、一年ぶりに4枚目を描きました。

人は人間の身体のバランスをとてもよく分かっていますので
バランスの悪いのもすぐ分かってしまいます。
人物画は絵画の分野では非常に難しいのだと知りました。
なので骨格をしっかりイメージしするために裸婦のクロッキーからはじめると
良いとのことですが、順序良くいかなくて いきなり着衣からはじめて
大変 難しかったです。
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by michikobaya | 2008-01-31 16:40 | スケッチ
白石・人形の蔵
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                    人形の蔵 本館

白石市城北町4-18 に個人所有の古いお人形や骨董品を展示している 
「人形の蔵」があります。
江戸時代に建てられた蔵が2棟あって 館長さんが30年収集された古い人形や
昔の子供の玩具、駄菓子屋のもの、宣伝ポスター、明治や大正の雑誌などなど
所狭しと約一万点が並べられています。

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           本館1階の展示の様子

この本館2階は太平洋戦争時代の銃後のくらしを偲ぶ品々のかずかすが
展示してあり、一個人が よくぞこんなに 集められたと感心するばかり・・・。
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            戦争中の「大日本国防婦人会」の人形

向かい側に 別館があり、古い堤人形や会津天神など東北各地で江戸時代から
制作された人形が展示してあります。

● 白石 人形の蔵  住所:白石市城北町4-18   am10:00~16:00
               TEL:0224-26-1475
               休刊日 水曜
               入館料 大人¥400  小人¥200


お昼は白石温麺を食べるのに館長さんお薦めのお店で 人形の蔵から徒歩1分の
割烹「大上」というお店で温麺を食べました。
その他にも温麺のお店は 通りに何軒かあります。
そこから国道113号線を走ると15分くらいで小原温泉があり日帰り入浴で
温まるのもいいです。

仙台から日帰りドライブでレトロな雰囲気、ノスタルジーに浸るにはちょうどいい
コースでした。
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by michikobaya | 2008-01-19 10:07 |
二つのヴァイオリン
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                    愛用のヴァイオリン

この二つのヴァイオリン、左のこげ茶色のは私が12歳の時 指導していただいていた
先生が身長にあわせて それまでの分数サイズから大人用のを選んでくださったものですが
SUZUKIというヴァイオリン製造メーカーの学習用の量産品です。
18歳までは弾き続けていましたが、生活の変化で弾かなくなって何十年
押入れの片隅に放置され続けました。
再び弾いてみようと取り出したときは全体がカビ臭く弦もボロボロ、弓も毛がだら~り
とのびて使い物にならず、ヴァイオリン工房に修理に出して何とか弾けるようになったのです。
毎日弾いているうちに次第に昔の響きが戻ってきました。
この思い出の詰まったヴァイオリンはオンボロだけど、私にはすっかり馴染みの音色に
なっていました。


右の茶色のは4年位前に中古の手工のヴァイオリンをお安く譲ってもらったものです。
これも以前に所有していた方が何十年と放置し、我が家へ来てからもあまり
弾かないままでしたので 音の響きが出ないまま 音色に馴染めずにいました。

ヴァイオリンは一つ一つ丁寧に職人さんが手作りされる手工ヴァイオリンと
工業製品として量産されるものの二種類があります。
音色は楽器の材質やほんの僅かな角度で微妙に違いますし弦のメーカーや
種類によって大きく左右されます。また重要なのは右手で弾く 弓 の材質も
音色に大きく関係があります。

いい音色というのは弾き手や聴き手の好みという極めて主観的なものなので
澄んだ音が好きな人、やわらかな音を好む人、重みのある音がいい人 
それぞれなのです。 ですから手工だから いい、量産品だからどうのこうの 
とは云えない面があります。

縁あって私のものとなったもう一つの手工ヴァイオリンも譲り受けた時に
工房に持ち込み調整ずみでしたが新年に弦をすべて張りなおし顎当ても最新型に
取替えました 。好きな音色に変化し、はたして馴染める音になるでしょうか?
今年はこのヴァイオリンを弾きこみ 響きが出てくるのを期待してみましょう。
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by michikobaya | 2008-01-06 19:23 | ヴァイオリン