旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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酒蔵見学・ブルーベリー摘みと食談会
仙台市と隣接している富谷町は緑豊かな田園地帯ですが、近年住宅地としても
発展し続けています。
この富谷町に創業346年の内ケ崎酒造があります。
杉玉が吊るされた正面の道路から蔵の外観は何度か見てはおりましたが
普段は見ることの出来ない敷地内の建物や蔵の内部を酒作りの工程の説明を
聞きながら昨日、団体で見学させて頂きました。
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                   敷地内の建物

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                   蔵の内部

試飲で少しほろ酔い気分になりながらも同じ町内で少し離れたブルーベリー農園に行き
ました。  ブルーベリー畑は日がずれて実るように30種類以上植えられてありますが
早い目に実るものは もう既に黒く実っています。

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            黒いのを摘み取り 食べました。

ちょうど雲っていましたので暑くはないし 夕方の風も心地よく
「明日は眼がパッチリ良く見えるようになるからねぇ~!」と云いながら摘み
開園(8月1日)を前に今年の味を試食させていただきました。

ブルーベリー畑から近くの○○家で食談会が始まりました。
近くの女性達が心を込めて作って下さった伝統的な郷土の田舎料理を
感謝しながらいただきました。
最近の都市住宅の構造や家族人数の減少、食品工場での大量加工などで
味覚が画一化されていく事を危惧していました。
一般家庭では作られなくなった料理の数々は「本当の価値ある手料理とは
こういうものなのだ」しみじみ思いました。
農村の女性の手間ひまをいとわない働きぶりや立派さに見習うことが多く
都市生活者が忘れがちになっている郷土の伝統食を現代の一般家庭でも
作れるレシピは大いに参考にさせていただきたいし、日本の伝統食は子供達の
味覚に伝え残してゆく大切さを感じました。
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by michikobaya | 2008-07-27 14:32 | 日々のこと
野外スケッチ作品展
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                  SENKENギャラリー

河北カルチャーセンターの講座の野外スケッチ作品展が開かれています。
場所は 仙台市青葉区一番町2丁目13(南町通り)仙建ビル1Fの
             SENKENギャラリー です。
     会期:7月16日(水曜)~20日(日曜)
         AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00)

教室の日に行ったスケッチ場所での作品を中心に パステル、水彩、油彩など
絵の具も雰囲気も個性豊かに表現した作品で楽しい展示会です。
私も松島に行った時に描いた「初夏の五大堂」を出品しました。
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by michikobaya | 2008-07-17 09:43 | スケッチ
菜種の刈り取り体験
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                 菜種の刈り取り中です。

NPO法人 川崎町の資源をいかす会では循環型社会のキーワードである4つのR、
ゴミや汚染物質を減らし資源を保護してエネルギーを節約して森林や河川を守る
活動を実践されています。
その一つの活動:釜房ダム水源地域ビジョンがあります。
釜房ダムの水を100年先の人達にも美味しく飲んでもらえるように、そして、
温室効果ガスの排出削減に「今、私達に出来ること」として釜房ダム湖上流に
菜種を蒔きました。 菜種は窒素分を沢山摂取するので、雨で川からダム湖へ
窒素分が流れ込むことを少しでも少なくするのが目的です。
菜の花が咲き終わって1m2~30センチの丈に伸びて、タネが実り、
もう茶色く枯れた状態になっています。
今日は菜種の刈り取りです。
私も作業用の恰好でカマを手に馴れないけれど一生懸命に手伝いました。
梅雨の晴れ間の ギラギラ太陽の下で滝のような汗がながれました。
刈り込んだ菜種を大きなビニールシートの上に積み上げて 足で踏んだり
棒で叩いたりして枯れた「さや」だけを落とします。
さやが割れて地面に沢山飛び散ってしまいます。小さい種から菜種油が採取されるので
飛び散ったタネが とても もったいないように思いました。
枯れていない緑色の時は飛び散らないけれど、油にした時の品質が落ちるのだそうです。

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                さやだけを収穫


収穫っていいものですねぇ~!

菜種の刈り取り作業は暑くて大変でしたが
自然に触れた充実感で満たされ、とてもよい体験となりました。
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by michikobaya | 2008-07-05 21:06 | 日々のこと