旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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久しぶりの人物画
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                   人物画 「 若い女性 」

冬は戸外でのスケッチは無理ですので風景写真から絵にしたり
静物や人物を描くことが多くなります。
一年ぶりで若いモデル嬢を描きました。

上半身だけを描くとか、胸まで、腰まで、全身、右向き、正面、左向きなどありますが
この画用紙サイズは縦79、横54です。
去年は室内でのイーゼルの組み立て方も解らず、難しくてドキマギの連続でした。
ジャンルとして人物画を好んで描く方達も多いのです。
経験してみると、いろんな疑問も沸いてきますので勉強になりました。



これからは人物画の作品展を観る楽しも増えそうです。
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by michikobaya | 2009-02-26 21:16 | スケッチ
手打ちそば 「竹ふく」
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             冬の変わり蕎麦  ゆずきり

蕎麦つうの方が読む雑誌にいつも原稿を書いてておられる 蕎麦に詳しい方の案内で
山形の 手打ち蕎麦 「竹ふく」にいきました。
山形と云えば板蕎麦・・・太くて硬いのが板の上にのっていて・・・・
と想像するのが多いことでしょう。
ここ「竹ふく」の蕎麦は違うんです。
細くてやわらか喉につるつる入っていきます。美味しいのです!!
羽黒町の方の酒造メーカーでつくっていて山形の蕎麦屋10軒だけでしか飲めない
地酒「五薫」や「ばくれん」などが出されました。
お酒はあまり飲めない体質ですが とても美味しかったです!
写真にあるお酒の肴と天ぷら、地酒2種、ゆずきり1枚、もり3枚で一人当たりの会計は
¥3300円でした。(16人の団体で)


変わり蕎麦は 柚子きりは2月下旬ころまで
          桜きりは 桜の葉が出揃った頃
          菊きりは 秋              だそうです。

         竹ふく
         〒990-2483     山形市上町2丁目3-1
                        ℡ 023-643-8003
                        定休日 水曜日

山形駅から歩いて5~6分のところですので、にいらした折に立ち寄られては
いかがでしょうか?
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by michikobaya | 2009-02-15 21:33 | 日々のこと
冬物語
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                   演劇 「冬物語」

娘に誘われて久しぶりに演劇の舞台 シェークスピアの「冬物語」を観ました。

主人公のシチリア王レオンティーズには唐沢寿明、妻の王妃ハーマイオニは田中裕子
さんが演じていました。
シチリア王レオンティーズは幼馴染のボヘミア王ポクシニーズがシチリアに滞在した折、
帰国を引き止める妻の王妃の言動に二人の仲を疑い嫉妬し やがて生まれた王女は
ボヘミア王ポリクシニーズの子と思い他国の荒野に捨てさせる。妻の王妃は自害したと
伝えられ、王レオンティーズは自分の過ちに気づき激しく後悔します。
16年の歳月が流れ 捨てられたはずの王女はボヘミアの羊飼いに拾われて
美しく成長していたのです。ボヘミアの王子フロリゼルに求愛されて身分違いの二人は
シチリアへ駆け落ちします。
後悔と孤独の日々を送っていたシチリア王レオンティーズと美しく成長していた我が娘
パディータと隠れ生きていた白髪の妻王妃ハーマイオニと感激の再会をするのです。


今までにシェークスピアのことに詳しかったら・・・勉強していたら・・・、
四大悲劇といわれる「オセロ」「ハムレット」「リヤ王」「マクベス」など観ていたら・・・・、
きっとも~っと もっと深く鑑賞できたことでしょう。

前回のイギリス旅行でシェークスピアの生家やシェークスピアの妻の住んでいた
茅葺のアン・ハサウエイの家を訪れたことを思い出しました。
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by michikobaya | 2009-02-07 09:06 | 日々のこと