旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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自家製 かきもち
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                自然乾燥を待つ かきもち

今年も 「コチモチ(凍り餅)」が出来ました。

昆布入りの塩味のお餅をお正月用のお餅として搗き、薄くスライスして紐で編み
納戸に吊るして ゆっくり自然乾燥を待って2ヶ月 自家製の「かきもち」が
出来上がりました。
搗くのは電気餅つき器ですが、搗いてから一日くらい経って包丁でも切りやすい
固さになってから2~3ミリの厚さにスライスし、紐で編んで天井から吊り下げて
ゆっくりと自然乾燥をさせます。
故郷の富山では 、これをコリモチ(凍り餅)と言います。
幼い頃はどこの家でもホームメイドのおやつとして造っていたのですが
このような手間ひまかかるものは現代では故郷でも造る人はいなくなりました。
コリモチはストーブがたいてあったり暖かい部屋ではで乾燥しすぎてバラバラに
壊れてしまいます。
適当に湿度があって 日数をかけてゆっくり乾燥させるのがコツなんです。
なので気候としては日本海側が適しているように思います。
電気餅つき器が家電製品として普及した時、太平洋側では気候的に出来るか?どうか?
仙台では実験でしたが寒い納戸に吊るしたら出来たのです。

この乾燥したお餅は オープントースターで焼いてもいいし、天ぷら油で揚げると
本当に美味しい絶品になります。

世界中の美味しい食材が自由に手に入るグルメ時代になっても
子供の頃の食感は 素朴で懐かしく 最高のスローフードです。
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by michikobaya | 2010-03-30 14:50 | 料理
春よこ~い、早くこい
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            ご近所の梅が開花

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           フキノトウが沢山顔をだしました。

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            セキレイの美しい姿

まだ風は冷たいながらも 一歩一歩春は近づいているようです。
クロッカスの蕾がふくらみはじめ、チュウリップの葉が伸び始めています。
ご近所の梅が咲き始め、今年もフキノトウが沢山顔を覗かせています。

朝の散歩はバードウオッチングでよく立ち止まるのですが、
野鳥は人の気配で飛び立ったり、移動をはじめます。

樹木の枝にとまっていると下からのアングルになってしまいますし、
ちょうどいい高さにいてもチココチョコ動いてじっとしてくれません。
撮っても後姿だったり、良い角度にはなかなか撮れないのです。

本や図鑑、パンフレットに出ている綺麗な小鳥の写真は望遠レンズで
気長にチャンスを待って撮影されたのでしょう。
撮影された方のご苦労がわかりました。


3月には珍しかった先頃の大雪がまだ溶けずに残っていても
春は着々と近づいています。
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by michikobaya | 2010-03-15 21:28 | 日々のこと
お雛祭り
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             和菓子の おひなさま

お雛祭りは女の子だけではなく春の訪れを待つ嬉しい行事です。

最近の一般家庭では7段飾りを置ける広い部屋も少なくなりました。
昔、 紅花交易で栄えた山形県各地の豪商の古い蔵に飾られた時代雛 「享保雛」
「有職雛」「次郎左衛文雛」「古今雛」を見に行く人達が多くなりました。

今年はお雛様の和菓子で美味しいお抹茶をいただきましょう。
散らし寿司などつくって 静かに大人のおひなまつりをしました。

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by michikobaya | 2010-03-02 20:32 | 日々のこと