旅行の写真やスケッチを掲載します。
by Michiko
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夏の散歩道
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                 紫山の散歩道

今朝は紫山の登り道の脇に今まで見たことのない キノコを発見!!
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           童話にでも出てきそうな 赤いきのこ

可愛いでしょう!!
図鑑で調べたら タマゴタケ とのことです。
この色なので遠くからでも目立ち初心者にも見分けられる人気が高い食菌とのこと。
召し上がったことのある方 いらっしゃいますか??
匂いに多少クセがあって好き嫌いもあるけど通常は美味しいキノコに入るそうです。
成長すると傘が開いて大きくなるようですのでここ暫くは観察をつづけましょう。



知人のお庭にブラックベリーが黒く実りました。
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       実をいただいてきて紫色の綺麗なジャムをつくりました。
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# by michikobaya | 2010-07-21 15:32 | 日々のこと
第98回 日本水彩展
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             第98回 日本水彩展 の 図録

伝統ある日本水彩展に初出品し、 今年入選したのです。
残り僅かな人生に意外なコトが起きたのです!
2年前まで公募展など自分とは無縁の世界と思っておりました。

若い頃は考えてもいなかった絵の世界、熟年になって当時流行った絵手紙を
書いたのがはじまりでした。
遠足気分の風景スケッチから始めて最初は景色を写し取るドローイングが下手で
時間ばかりかかって消しゴム大魔王で仕上がらないことばかりでした。
でも野外で自然の中に身を置き無言で静かに風景と画用紙に向かうことは好きでした。
先生の絵を見習い、いろんな展覧会を見るごとに先輩方たちから吸収しました。
一度位は大きな作品を描いてみたい・・・と昨年 河北美術展に出し落選しました。
それからが本当の勉強でした。
入選している作品、受賞している作品から学んだのです。

去年の宮城水彩展に入選したのがはじまりで、今年春の河北美術展にも入選し、
そして、今回の日本水彩展に入ったのでした。

例年、開催会場が東京都美術館でしたが今年から2年間改築工事のため
今年は規模を縮小し同じ上野にある 上野の森美術館で7月2日~13日まで
開催されました。
上野の森美術館はこじんまりした美術館でスペースが限られていたのです。
一般の応募作品はF40号で審査されたのですが、何かの受賞作品のみ展示で、
古くからの正会員の先生方の作品もF20号サイズで統一されていました。
今年は一般の入選作品は私のも含め図録(画集)に掲載してありました。


何歳になろうとも失敗に学び、その時どき まごころとベストを尽くすことが
大切なのだと思いました。

指導していただいた先生、先輩の皆様 本当にありがとうございました。


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                  上野の森美術館
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# by michikobaya | 2010-07-15 20:34 | スケッチ
ショパン生誕200年
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         ドラクロアの描いた 28歳のショパンの肖像画


「別れの曲」「子犬のワルツ」「ノクターン」などなど誰もが聴き覚えがありますが
私達日本人が大好きなピアノの詩人 ショパンが生まれてから今年で200年です。
素敵な曲は知っていましたがショパンの生涯については今まで知らないまま
過ごしてきました。

ワルシャワの天才として比較的幸福な少年時代を過ごしましたが
音楽院時代に初恋のソプラノ歌手コンスタンティア・グラドコフスカに
内向的なショパンは打ち明けることもなく片思いで終わりました。
結核の病があった彼は第二の恋人16歳のマリア・ヴォジェスカの両親の反対で
結ばれないまま別れます。マリアとの手紙の束を13年間生涯の大切な宝物として
持っていたのです。
傷つきやすい繊細なショパンは切ない思いを 触れると崩れてしまいそうな
細い硝子の糸のような あの芸術的な美しい曲に昇華させたのでしょう。

3人目の恋人は2人の子持ちの女流作家のジョルジュ・サンドで9年間
一緒に暮らし、サンドは献身的な愛で彼を包んだのですが愛情の表現の違い、
作家であったサンドが書いた小説のモデルがショパンと思わせるものであったことや
成長した彼女の子供達との家族関係から二人は破局し、
2年後ショパン39歳の若さで失意と孤独の中で生涯を閉じました。

天才作曲家ショパンの珠玉の名曲は 後の世に残す為に
己の幸せを犠牲にする運命から生まれたものなのでしょうか。
芸術家の生涯と作品が生まれた背景が 必ずそこにあるのです


19歳の時ショパンコンクールで入賞されたピアニスト横山幸雄さん
(現在39歳)の演奏でショパンの代表的な曲を聴きました。

彼の人生を知ってから聴く曲は 今までよりも心に深く切なく悲しく響いてきました。
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# by michikobaya | 2010-07-08 18:41 | 音楽
市民センターでのコンサート
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            第3回 鶴ケ谷ときめきコンサート

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               第7回 父の日コンサート

6月19日(土)鶴ケ谷市民センター3階ホールで 
第3回 鶴ケ谷ときめきコンサートがありました。
地域で活動しているコーラス、ギターバンド、や児童の合唱団などに混ざって
私達の トゥインクル・ハーモニーも演奏しました。
曲は   「愛のよろこび」       マルティーニ 作曲
     「少年時代」         井上陽水 作曲
     「翼をください」       村井国彦 作曲
     「ムーア人の復讐より 3曲」 ヘンリー・パーセル 作曲

翌日の7月20日(日) 貝が森市民センター会議室で 父の日コンサートでした。
弦楽合奏、リーコーダーアンサンブル、ギターアンサンブル、サックスアンサンブル
ピアノ・チェロ二重奏、オカリナサークル、大正琴など多彩な音楽グループが
参加しました。

私達のトゥインクル・ハーモニーは前日と同じ曲を二日続けて演奏いたしました。
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# by michikobaya | 2010-06-23 21:28 | ヴァイオリン
冬水たんぼの田植え
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             冬水たんぼの除草からはじめます。
川崎町の菊池さん宅では不耕起栽培、冬水たんぼと呼ぶ方法で稲作をしておられます。
今年は一回目の苗が遅霜でダメになり2回目の苗でしたので例年より2週間遅れました。
無農薬の田んぼには みずすまし、手足が生えかかったおたまじゃくしが沢山います。
自然栽培に関心がある人、田植えを体験したい人たちが集まりました。

ズボンをたくし上げて、ぬるぬるした田んぼは足を取られないように注意深くはいります。
まず、田んぼに短い草があるので草取りからはじめ、植えるスペースをつくります。
ひととおり除草してからいよいよ苗床の稲を去年の切り株の近くに2本づつ植えていきます。

田んぼの中にはアメンボウ(みずすまし)や手足が出はじめたオタマジャクシがたくさんいて
子供達は捕まえて大喜びして歓声をあげていました。

機械を導入し農薬での大量収穫をする最近の一般的な田んぼの体験したことがないので
わからないことが多いのですが、
最近の田んぼには多分虫がいないのではないでしょうか?

昔のように虫たちが生きられる環境が大切なのです。人も動物です。 
虫が生きられない環境に疑問を持ち続けていました。
このような自然栽培の田んぼは人の手数がかかって現代では難しいかもしれませんが
本当の価値あるお米が出来ると思います。
頭はほうかむりに帽子で紫外線防止して大丈夫でしたが
たくし上げて むきだしの腕や脛は久しぶりに真っ赤に日焼けしました。
でも自然に向き合った一日はとても有意義で、心地良い疲れでした。
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                植えた直後の たんぼ
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# by michikobaya | 2010-06-14 10:01 | 日々のこと
田園ランタン
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    水をひいたばかりの水田に七ツ森に沈む赤い夕陽が映ります。

記録を書き込めないまま日が過ぎてしまいましたが、5月8日のことです。
富谷町の三の関本木西の休耕田の水田を利用して「田園ランタン」という
灯りを楽しむ行事がありました。

船形連峰、七ツ森に赤々とした夕陽が沈む頃、減反の休耕田に水を引き
沢山のロウソクの灯りをランタンに灯し水に映る美しさを鑑賞しました。

この行事を企画されたのは 協業組合富谷環境で全て廃棄物の再利用なのです。
学校給食で使う食品が入っていた空き缶、家庭から出る硝子コップなどに
廃油からつくったロウソクを灯し、暮れ行く山波や田園風景を春の宵闇で迎えて
ゆらゆら揺れる灯りを静かに眺めるのです。  
忙しく過ごしている日々に ただ灯りを観ながら暮れ行くひと時を過ごす・・・・
自然の中に身を置く このひと時はなんと贅沢なことでしょう!!
カエルの鳴き声は どんなオーケストラにも及ばぬ素晴らしい音楽なのです!!
水が入った田圃に灯りが映って とても綺麗でした。

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              空き缶に穴を開けたランタン

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# by michikobaya | 2010-06-08 22:16 | 日々のこと
マネ と ベルト・モリゾ
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       < すみれの花束をつけた ベルト・モリゾ >

ここに描かれている美しい女性は 画家エドワール・マネ(1832-1883)によって
画家ベルト・モリゾ(1841-1895)の肖像画として描かれました。

女性が官立美術学校には入学も許されなかった時代、ルーブル美術館で
絵の模写をしていたところを 画家マネに一目惚れされて 
マネの弟子として又モデルとなりました。これはモリゾが31歳の時のものです。
マネにはお気に入りのモデルが何人もいて、モリゾとマネは恋愛関係にあったいう説も
ありますがモリゾはマネの弟と結婚し以後マネはモリゾを描いていません。
しかし二人は同じお墓に墓標も並んで永遠の眠りについているのです。
女性が絵を描くなど許されない時代に周囲の偏見や社会風潮と闘いながらも
モリゾは印象派の画家として自立した女性でした。
画家の人生を辿るとき、様々な人間ドラマがあって その時々の絵はその画家の心も
映されていて観る人を魅了します。

「マネとモダン・パリ展」は東京・丸の内の三菱一号館美術館の開館記念展として
4月6日~7月25日まで開催されています。

この美術館の建物は明治27年1894年旧三菱一号館として建設され
戦後の高度成長期には姿を消したのですが最近になって設計図や写真を基に
可能な限り忠実に復元されています。
明治時代の建築は部屋の一つ一つが現代に比べて狭く廊下も細いのですが
内部はエレベーターや自動ドアで人が動きやすくなっています。
そのお陰で 一つの部屋に飾れる作品数はかぎりがありますので いくつもの部屋に
少しづつ展示されています。 
部屋から部屋に巡っていくうちに観られるというわけです。

東京駅から徒歩5~6分ですので新幹線日帰りで充分ゆっくりと観られます。
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            ビルの谷間の 三菱一号館美術館
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# by michikobaya | 2010-05-20 18:04 | スケッチ
公園の忘れ物
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        公園に忘れられた 子供達の洋服とグローブ

毎朝のウーキングの途中でラジオ体操をしている公園に立ち寄り、
皆さんと一緒にラジオから流れる体操の音楽にあわせてラジオ体操をしています。
青い空、流れる雲を見ながらのストレッチは爽やかで気持ちがいいのです。

公園は近くの方がボランティアで花壇のお世話や除草、ベンチの塗料を塗り替えたり
してくださっているので、いつも綺麗です。

この連休の間にベンチに忘れ物がありました。
子供達が思い出して又取りに戻るかしら・・・?とそこに置いてありましたが
4~5日経過しても誰も取りに訪れず そのままになっていました。
朝露に濡れて洋服はだんだん汚れてきます。
グローブも楽天のマーク入りでフアンの子供には宝ものだと思われました。

遊びに夢中の子供達が家に帰ったとき、
何処に脱ぎ置いたか?わからなくなったのかしら?
家に戻った子供が出掛けた時の洋服と同じではないことに親が気づかないのかしら?
GW中に祖父母の家に帰省していて もう東京に帰っていったかしら?
などなど想像していましたが、このままだとゴミに捨てられてしまいます。
この持ち主が現れない洋服は家に持ち帰って洗濯し、
子ども会の新聞でお知らせすることになりました。

引き取り手がいない JR の忘れ物の番組を見たことがありましたが
高価な品でも忘れたことを気づかない世の中なのでしょうか?
モノが溢れている現代は また買えばいい・・・のでしょうか?
モノを大切にする もったいない心を現代の若い世代にも
忘れないでほしいと思うこの頃です。
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# by michikobaya | 2010-05-08 13:39 | 日々のこと
第74回河北美術展
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           河北美術展ポスター                


東北最大の美術公募展、第74回河北美術展がはじまりました。
洋画部門に私が描いたF50号の「七夕」が入選いたしました。
仙台七夕の色とりどりの短冊にそよ風が通り過ぎるイメージを半具象で描きました。
時間があるときの趣味程度の気持ちではじめ遠足気分で風景スケッチを主に
時々は静物、人物も描いていました。
去年から大きなサイズの作品に取り掛かり宮城水彩会の会友にさせていただき
今年は河北展に入選させていただき、本当に驚きと感謝でいっぱいです。
ご指導して下さいました先生や先輩の方々、ご一緒に学んだ良きお仲間のお陰と
出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

会期 4月23日(金)~5月5日(水)
会場 藤崎デパート7階、8階

日本画部門、彫刻部門それぞれ素晴らしい力作が展示されています。
お近くに御用がおありでしたら、是非立ち寄ってみてくださいませ。
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# by michikobaya | 2010-04-24 21:42 | スケッチ
リコーダーアンサンブル
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       リコーダーアンサンブル 「ポコアポコ」

寺岡5・6丁目集会所のふれあいサロンでリコーダーアンサンブルの演奏がありました。
友人がリーダーをしている「ポコアポコ」のメンバー8人での演奏です。
リーコーダーというのは小学校の音楽の時間に習うスペリオパイプとも呼ぶ
縦笛で親しみやすい楽器です。
仙台一中のPTA活動から始ったグループですが練習の歴史重ねた素晴らしい演奏で
16世紀の宮廷で演奏された舞曲やアニメソング、日本の歌など13曲 小一時間
曲によっては電子ピアノの伴奏やタンバリンの大きいような打楽器、トライアングル
ミュージックベル(ハンドベル)などもはいります。
演奏が終わってから楽器を並べていただきました。

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                 リコーダーのいろいろ

左から小さい2本はソプラニード、順にソプラノリコーダー、アルトリコーダー
テナーーリコーダー、バスリコーダー、グレートバス です。
左上はタンバリンのような太鼓、隣はトライアングルです。
楽器のお値段を伺うと 右橋のグレートバスは20万円くらいだそうです。

低音部の音がはいると音楽に厚味が出て なかなか良い演奏でした。
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# by michikobaya | 2010-04-14 04:10 | 音楽